2007年11月29日
starbucks
に行ってきました。数年前からパリにもアッという間に広がり、今では歩けばスタバ。先日映画の開始まで時間があったので、横にあったオデオンのスタバに。店内は日本とそこまで変わらないのですが、外観は場所によって違います。多分、建て替えたりしないからでしょう。
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カフェ・ラテのLを注文。ユーロ高のため円で考えると少し値が張る。700円くらいでしょうか。そして日本とちょっと違うのが、下の名前を聞かれること。カップに名前を入れるのです。人に店員さんによっては、出来上がると名前で呼んでくれます。変な気持ち(笑)・・・。
この日は天気が良かったので、テラスでボーっとしていると一人の老年の女性が私の方に接近。???となっていると、いきなり私のコーヒーをワシ掴み!!どうやら痴呆の方らしく同情しつつもあげる訳にもいかず、「ごめんなさい。でもこれは私のコーヒーなの」と説明していると店員さん登場。「すみません、いつものことなんです」とのこと。彼女に新しいコーヒーを手渡す店員さん。しかもタバコも一本付き。「マダム、人のコーヒーはとっちゃダメなんですよ」と言いながら彼は去っていきました。こういうとこ、フランス人は寛大だなぁと感心します。
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- by しと
- at 05:51
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