「CONTROL」
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23歳の若さで亡くなったJoy Divisionのヴォーカル、イアン・カーティスの映画。これが良かった。いやこのバンドのことなんて実はよく知らなかったし、朝、ヒマだったから映画でも・・・みたいな気楽さで映画館へ。
画はモノクロできれい。何より、ストーリーがちゃんと語られているので、普通に入れたっていいますか。ちっとも気になるところが無かったっていいますか。
何、その展開っていうそんな映画、結構ありません?とか、人が嵌まってないとか。変な違和感を感じること。それが無かった。彼と周囲の苦悩がうまく表現されてて、誰も悪くないようでなんとも物悲しく。いや、実際はかなり勝手なんですけれどね、イアンが(笑)。でも病気だからエゴイストになっちゃうのはしょうがないし。
ということで、絵的にもきれいだしストーリーもキレあがってる、こちらの映画。
お勧めいたします。
- 2008年01月14日

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