プロフィール

「しと」といいます。 高校まで鹿児島。大学4年間は熊本で過ごし、その後渡仏。 2年程、フランスで勉強して働いたのちに帰鹿。 現在、雑誌関係の仕事しています。 好きなものは、映画鑑賞と読書、日中のビール、そしてフランス社会。

29、好きですが何か。

farcie.jpg←「赤ピーマンの挽肉詰め」
前回の続き。そんな訳で、馬肉から発展。ここにいるとよく聞かれるのが「クジラ、食べるの?」。「ええ、食べますよ。もう今はそんなに見かけないけれど」と答えてます。私自身、あんまり食べたこともなく、食べたいとも思わないので気にしては無かったのですが、こっちに来てから頻繁に聞かれます。なので少し調べました。
すると今月も日本の捕鯨調査船に、シーシェパードという過激な反対派の人たちが酪酸の入った瓶を投げ込んだとか。この酪酸、水生動物には良くないのですが。船は海にでるのですから、反対派がこれを投げ入れるってどうなんでしょうか。ちなみにノルウェーやアイスランドも捕鯨をしていて、反対派の被害にあっているようです。国際捕鯨委員会(IWC)で、数少ない種のクジラは禁漁になっていますし、乱獲せずにきちんと規制をしていけば、そこまで目くじらを立てることもなかろうにと・・・。あ、でも日本の公海捕鯨は辞めてもいいんじゃないかな。
別に鯨肉が無くなっても必要なものじゃないし、個人的には問題ないんですけれどね。感情的には反対したくなる気持ちも分かりますが、家畜や魚介も全部一緒です。何より反対派の意見で、納得できるものが無い。特に哺乳類で頭がいいからダメというのは、絶対におかしいと思うんですよね。知力で優劣を付けるところが気に食わない。人間に置き換えれば分かることだとは思うんですが。

そんな訳で、まだ続きます(笑)。次はイルカさん。

トラックバック

trackbackURL:

コメント投稿

(Quoi de neuf にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

コメント入力

Web magazine

  • T-mag

Blog

  • T-Blog

  • 新築物件紹介

  • 八方ぶす

  • quoi-de-neuf