2008年07月29日
写真で涼む。
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- by しと
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- in フランス生活
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2008年07月26日
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この前、友人とモントルイユの蚤の市に行ってきました。パリの右端、あまり行くことのない地域にあるのですが、市としてはぐちゃぐちゃ感がとても面白いです。
特にパリで生活する身としては、生活用品が豊富で安いので実用的。普通の布を広げただけの闇市?みたいな怪しいのも多いです。
そして実は、雑貨や骨董で有名なヴァンヴには行ったことありません。可愛いと聞くし、雑貨好きの観光客には一番人気らしいのですが。というのも、ガラクタに弱いので、ついつい余計なものを買ってしまいそうで、怖いのです。いらない人形とか置物、皿とか。
と、まあそんなことを言いつつ、モントルイユでも余計な買い物してしまいました。みつばちマーヤの人形、です。家の中で、オレンジ色が目立ってます。
2008年07月23日
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好きな場所です。一階の本屋、エスカレーターを上がったデザイナーズ・ショップは無料なので、暇な時によく立ち寄ります。ま、トイレに入るのが主な目的なのですが。
先日、久々に展示を観に行ってきました。本当に飽きることの無い、面白い現代美術館です。4年前のパリ滞在時は年間パスを作っていたので、企画展示は毎回観に行ったし、中ではレアな映画も上映しているので、かなり有効活用しました。映画は昔のロシア映画や無声映画、古い日本映画など、普通の映画館では上映していないものが大半。映画の前に説明があったりと、美術館の映画らしい企画が多かったです。
久々に立ち寄って、幅が広いし、ただ鑑賞するだけでは無いところがいいな、と再認識しました。
当時はこのパスにプラス、映画パス、さらに映画に関するフォーラム・デジマージュのパスも作っていたので、働きながらもかなり映画三昧の日々。この施設もビデオ鑑賞施設や監督・テーマ毎の上映で、こちらもかなり良かったです。只今工事中らしいですが、はてさてどんなものがまた出来るのやら。
とっても楽しみです。
2008年07月20日
こちらが、今のヒット作。というか、試作のシフォンケーキだったのですが、相方は初めてこんな軽いケーキを食べたらしく、作ってとリクエストされるので。ヨーロッパには、ないのでしょうか?こんなに美味しいフワフワケーキが。
我が家では紅茶か、抹茶味をよく作ります。お手本は、ネットから。色んなレシピを試し、一番好みの作り方をちょっとアレンジしていくだけで、失敗もほとんどなく。確かにシフォンは重くないし、私も一番好きなケーキかもしれません。
パリにいると、技術的なことを学びに来ている外国人に出会います。日本人留学生も、料理人やパティシエ、デザイナーやフラワーアレンジ、ワインやアート関係などを学びにくる人が多い。そんな専門的知識を持った人が多いという環境のせいか、いきなり目覚めてしまったものが「お菓子作り」。
こちらの日本の友人がパティシエで、自宅でお菓子を頂いたのがきっかけ。これが既製のお菓子より、何十倍も美味しかったし、変な保存料も入ってない。こんなの自宅でいいなぁと思っていたところ、以前から欲しかったデジタルの計りを譲ってもらい、せっかくプロがいるのだからと、お菓子作りのコツの指導をしてもらい、何だかすごく楽しくなってきまして。
シフォンケーキやパウンドケーキを、毎週作っています。ひどい時には週に3回(笑)、夕食後に作り、朝食に頂くというのが定番。
料理とはまた違い、理科の実験のようで面白いですね、お菓子作り。
ちなみに昨日は、抹茶のマーブルパウンドケーキ。もちろん、今朝の朝食です。