2008年09月24日
帰国中
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- by しと
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2008年09月13日
バラ・マーケットとという、大きなマーケットに行った。
イギリスに美味しい食文化のイメージは無かったのだけれど、マーケットの商品はやっぱり美味しそうに見える。どこでも試食をやっていて、食べまくった。フランスのマルシェももっと試食させてくれたらいいのに。
イタリア、スペイン、ドイツ、色んなところで試したけれど、パンはやっぱりフランスが一番美味しい。イギリスのパンもしかり。でも意外とスーパーで買った普通のパンが美味しかった。ふわふわしたイギリスパン。これがフランスには無い。自分へのお土産に、「マーク&スペンサー」でぶどうとシナモンのベーグルを買ってきた。これもフライパンで再度焼いて生ハムを挟んで食べるとかなり美味だった。美味しくて、毎朝食べたので、3日で無くなってしまった。もっと買うんだった。
2008年09月11日
王族が住む「バッキンガム宮殿」観てきた。というか、衛兵を観に行った。
なんだかややこしい見張り交代の瞬間を見て(笑)、となりのグリーンパークを散歩した。緑のきれいな公園で、リスがたくさんいた。そういえばリスはどこでもいた。家の庭やちょっとした緑のある所には、かなりの頻度で出没。可愛かったな。
小学生の頃、リスを飼いたくてしょうがなくて、親にも相談して探したけれど、ペットショップの人に動きが速いから大変だよ、みたいなことを言われ断念。結局うさぎになった・・・。
久々に見たリスは、しっぽがふわふわしていて、飾りものみたいだった。ちなみにシャルル・ドゴール空港には、うさぎがいる。
2008年09月09日
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ロンドン、やっぱり都会でした。どうしてもパリとの比較になるけれど、街が大きい。道路も広く、建物も高いし、近代的。あと、経済の街だけあって、スーツ姿の男女が多かった。BANKの辺りは、マンハッタンみたいになってた。
でも少し離れると人もまばらな閑静な住宅街があったりして、街の大きさを感じた。パリだとどこでも人が溢れているのに。知人のフラットに滞在させてもらったので、普通の生活も体験できた。家賃はパリよりだいぶ高額。シェアするのが主流っぽい。こんなに大きいのに、不思議だ。
2008年09月07日
今週、2泊3日でロンドンへ行ってきました。
海底トンネルを通る新幹線・ユーロスターでパリから2時間強、どちらも着くのが中心部の駅なので飛行機よりずっと簡単。
あいにくの雨でしたが、それもまたロンドンらしく良い旅でした。現地に知り合いがいたことも幸いし、心配していたイギリスの食事も(笑)、結構美味しかったです。
2008年09月01日
この日曜日は、イラン人カップルの友人を昼食に招いて、ゆっくり過ごした。努力家で話が面白く、とても素敵なカップル。二人とも国の援助を受けてフランスの某大企業でスタージュ、というイランでは結構なエリートなんだろうけれど、慣れないフランスでの生活はなかなか大変そうだった。
イランという国は、アラブの国の中でもやっぱり特殊な存在らしい。改革以前はヨーロッパのように自由で、近年になって厳しくなったせいか、海外に出て行く人も多い。大きな声では言えないけれど、どこか今の現状に疑問を持っている国民も少なくないらしい。それでもどこか閉鎖的で、変わることを諦めているような人が大半だそうだ。
彼女らは学生として今後もフランスに残り、色んなことを吸収しようと努力している。滞在1年でこんなにフランス語を習得できるのかとビックリするほど、フランス語も上手い。規制の多いイランでは公開されないような映画を観たり、本を読んだりできることに自由を感じるし、語学の勉強にもなるからなるべく触れるようにしている、と言っていた。
イラン人というだけで色んな目で見られるけれど、あそこにはフランスのような自由はないから、と話す二人。
こういう人たちに出会うと、頑張らなくちゃと思うのです。