プロフィール

「しと」といいます。 高校まで鹿児島。大学4年間は熊本で過ごし、その後渡仏。 2年程、フランスで勉強して働いたのちに帰鹿。 現在、雑誌関係の仕事しています。 好きなものは、映画鑑賞と読書、日中のビール、そしてフランス社会。

2009年03月28日

書類がいっぱい。

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ずっと放っておいた、書類の山。休みの日に、意を決して書類整理をすることにした。

フランスは書類社会で、なにかというと、電気料金の支払い証明だとか、銀行の書類だとか、住居証明だとかを請求されるので、とにかく取っておかなくてはならない。原本を出すときにはコピーを取る。そんな訳で家でも会社のように書類の山。しかも一応過去2年分を保管するのがいいらしい。

ファイルを買い、電気、ガス、テレビ、銀行、健康保険、給料明細等など、全て分けて入れ直したら1日かかってしまった。完璧に整理され、キレイになった今、明細が届いて書類を整理するのが、楽しくなってきた(笑)。

2009年03月26日

ソー公園

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パリの南に、在パリ日本人にお花見の場所として有名な、ソー公園という大きな公園がある。ちょっと事前の様子見に、天気のよい日に覗いてみた。結果は、もちろんまだまだ。4月の終わりだそう。
公園の周囲は大きなお家ばかりで、お金のある地区なのだなと思った。今の大統領が市長をしていた場所らしい。なるほど、です。
珍しく、ランニングコースには木屑が敷き詰めてあり、膝に優しい。ここが財力の違いかな(笑)?

この日は、芝生に寝っ転がって本を読んで帰った。さすがに夕方はまだちょっと寒い感じ。
写真にある場所がヴェルサイユを思い出すな、と思って家に帰って調べてみると、同じ庭師、ルノートルという人だった。

2009年03月25日

先週末の話。

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先週末、3連休をもらったのでパリ郊外に行ってきた。ずっとパリにいると、時折このゴチャゴチャとした場所から離れたくなる。そんな訳で、日曜にゆっくり起きてからサンドイッチを作り、リュックに入れ、旦那と出掛けた。
場所は、思いつきでRERの南の端っこ。シュヴルーズというこの場所にはハイキングコースがあり、森の中などでお城も観れると聞いていたからだ。案内所で地図を買い、いざ出発。
ちょっと迷ったけれど、お城を観て休憩所でお昼。パッと食べてまた出発。少々迷いながらも、小さな村や森、小川の流れる平野を抜けたりしてなかなか面白かった。
ただ男性と歩くとちょっときつい。歩幅が違うし早いし、途中で私はグダグダになった。
実際歩いたのは、4時間半。15、16キロぐらいだった。久々の長時間歩行で、翌日は筋肉痛。でもリフレッシュできた、よい週末だったと思う。

2009年03月24日

手抜きご飯。

pates1.jpg仕事を始めるようになってから、大きく変わった夜の食事。
やっぱり前みたいに凝った料理は難しい。ということで、とっても疲れている日は大体パスタ。あと食料がない日も。
基本的にパスタは大好きなんだけれど、やはり栄養のバランスもあるので、週に2回ほどにしている。だからこの手抜き夕飯の日を、いつに持ってくるかよく悩む私。明日はもっと疲れているかもしれない、、、と。
この日も余り物でパッと20分。赤パプリカを入れると断然彩りもよくなって、なんだかいい感じ。実際はお粗末ですが。あとは美味しいパルメザンがあれば、なんとなく本格イタリアン完成です(笑)。

2009年03月21日

オリーブオイルのこと。

huiles.jpgフランスに来て、よく使うようになったもの、と言えばオリーブオイル。少なからず、スペイン出身の旦那の影響もあるのだけれど、サラダやソース、なんでもよく使うようになった。南にいくと本当のオリーブの香りがして、舐めるとそのおいしさの違いが分かる。
そしてスペイン人なんかは、朝からニンニクとオリーブを塗り、塩をかけたトーストなんかを食べている(カロリーが怖いですが)。現地の家庭には何種類か置いてあって、用途によって使い分けをしているらしい。慣れ親しんでいるせいかこだわりがあるらしく、我が家もオリーブオイルだけはいつもいいのを買っている。私たち日本人が醤油や味噌にこだわるのと、同じような感覚でしょうか。

2009年03月20日

パリの高級お惣菜や

le%20notre.jpgパリには、庶民的なものから高級な食材を使った料理までを扱う、トレトゥーと呼ばれるお惣菜やが多い。有名なところで「ルノートル」という、高級惣菜を扱うお店が至るところにあるけれど、よくよく値段を見てみてびっくり。普通のレストラン並の料金でした。前菜、メイン、デザートなどが揃っていて、コースで買えばお一人様、50ユーロ(6000円強)は絶対必要。お招きして、お惣菜やのお料理なんて日本ではあまり考えられないけれど、パリの上流家庭ではステータスなのかしら?とか、いろいろ考えてしまいました。うーん、不思議です。

2009年03月18日

撮影現場を発見。

tournage.jpgパリに住んでいると、映画の撮影現場に出会うことがしばしば。もう、数回は観た気がする。そういう話を人としていて、パリが舞台じゃなくてもパリで撮影することさえあるらしいことが分かった。映画の機材はかなり大きいものが多いし、レンタル費や移動時間もかなりかかるので、地方よりパリで撮影する方がずっと経済的らしい。何よりパリには何でもあるし。確かにフランス映画は、小予算の映画も多い。
そんなある日、セーヌ川沿いを歩いていると、狭い河岸沿いの石畳に偽物のカフェまでつくって撮影している一行がいた。映画の撮影風景を観るのは、なんだか面白い。

2009年03月16日

香り。

annick.jpgフランスは、イメージ通り、香水をつける人が多い気がする。若い人はそうでも無いのだけれど、特に年配の女性になると残り香まですごい。彼女がバスを降りた後さえ、一時香りがバス中に広がっている。映画館なんかにいると、時にその女性群の香りに気持ちが悪くなり、なんとなく私の香水をつける頻度が落ちた。一般的にアジア人より体臭のある欧州人たち。夏の密室は大変な匂いがするのだ。なのにも関わらず、お風呂に入る頻度は少なかったりする(笑)。
香水を発展させた国ではあるけれど、彼らが香りに敏感なのか、鈍感なのか、最近わからなくなってきました。

2009年03月10日

日曜のイベント。

gateau1.jpgとは、近くのケーキ屋でケーキを買うこと。
仕事の休みの日に朝寝坊して、ダラダラしたらケーキを食べる。小さいことながらも習慣になった、至福の時間です。うちの界隈は比較的庶民的な値段でケーキ一個が3ユーロほど(約400円)。日本と比べるとがっつりと大きいこちらのケーキ。食べごたえがあって最高ですが、体重管理には要注意です。

2009年03月07日

寒い日々。

vivienne.jpg先週は天気が良かったのですが、一昨日あたりからグッと冷え込みました。もう3月だというのにー。朝、出勤時には人の白い息。ああ、今日は寒いんだな、と実感できます。そんな私も未だにコートとマフラー、ニット帽で外出。

早く春がくるといいな、と思う今日この頃です。

2009年03月06日

通勤ラッシュ

greve.jpgではなく、これはストライキ時の写真です。
こちらに住むようになってから、へぇ、こういうのがストライキかー、と認識しました。日本でも言葉だけはあるものの、なんかとっても昔のこと。
労働者の立場が強いここでは、頻繁にストライキがあります。とにかく一番困るのが、この交通ストライキ。すべての時間が狂ってしまうのです。
運良く?私は無人メトロが最寄りの駅なので、関係なく移動できますが、他の方はいつくるかわからない電車を待ったり、ひたすら歩いたり、レンタ自転車を借りたり。そういえば、先月もそんな日がありました。職場では、前日から諦めて公休をとる人もいたり。

現在は、大学の先生達がストライキ中。これは長く続くそうで、今、受けられない授業は3、4
ヶ月ほどずれ込んで秋までするらしい。生徒も大変ですね(笑)。

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