プロフィール

「しと」といいます。 高校まで鹿児島。大学4年間は熊本で過ごし、その後渡仏。 2年程、フランスで勉強して働いたのちに帰鹿。 現在、雑誌関係の仕事しています。 好きなものは、映画鑑賞と読書、日中のビール、そしてフランス社会。

T-mag:特集記事

2009年08月05日

パソコン復活。

colosseo.blog1.jpgやっと、きちんと動くようになったパソコン。
海外にいるとこういうのが困る。そしてそのままヴァカンスへ。
空いてしまってすみません。
母とローマに行ってきました。暑い、のひとこと。予想外に暑くて、なかなか日中ゆっくり観光とはいかない。日陰を求めて、ちらちら観光。そんな感じだった。
相変わらずローマは古い、という印象。中学の時、塾の英語の先生がinの用法として教えてくれた、
「Rome was not built in a day」ローマは一日にしてならず、
なるほどこういうことだったのか、と最近知った(笑)。

2009年02月26日

パリでお仕事。

pont%20des%20arts.jpg最近、働き始めました。何でも慣れるまではバタバタしつつも、この自分の知らない色んなことを学ぶ時期が好きだったりもします。朝寝生活も終了です(笑)。
毎朝決まった時間に起き、仕事をして帰るのには変わりはないのですが、今回の仕事は幅が広く、なかなか楽しめています。それだけ大変ではありますけれど。
ということで、今後は目が飛び出るほど高い税金を納めることにはなります。でも保険や老後の安心を買うのだと思えば納得。フランスの労働基準は、雇用者思いで整っているのです。

2009年02月24日

オスカー発表。

18860289.jpg外国作品にて、「おくりびと」入賞しました。偶然帰国した時に観られて、地味な映画ではありつつも良かったので、ひそかに応援していたのでした。やっぱり母国の作品が海外で評価されたって嬉しい!特に邦題は分かりませんが、このノミネートに「バシールとワルツを」や「壁の間で」が並んでいて、どちらもとてもいい作品だったので「おくりびと」はダメかな、と少し思っていたのです。
ちなみに最優秀は、「スラムドッグミリオネア」。昨夜は、注目された「ベンジャミンバートンの数奇な人生」を観たので、今夜は「スラムドッグミリオネア」行く予定。ベンジャミンの方は、うーん。話はとてもうまいと思ったのですが、多少のでき過ぎ感、というか、シーンのぎこちなさを感じました。そして長い、長い3時間。
そんな訳で、オスカーの波にのって今週は映画週間。働いてても、時間を作ってなるべく観に行きたいものです。

2009年01月25日

映画「Les plages d'Agnes」

bernaison.jpg少し前の話になりますが、アニエス・ヴァルダの自伝ドキュメンタリーのような、この映画を観てきました。タイトル「アニエスの浜辺」の通り、海辺で鏡を使ったインスタレーションから始まる、幻想的で不思議な自伝映画。彼女の家族、幼少時代ののこと、彼女が写真家から映画を撮るようになるまで、そしてジャック・ドゥミとのこと。
正直、アニエス・ヴァルダについては名前ぐらいしか知らなかったのですが、いや、とても良かったです。彼女自身もユーモアがあって予想以上に素敵だったし、映像も個性的で飽きなく観ることができました。そして微妙に最後はせつなく。御年80歳だそうですが、色んな意味で本当に若い。あんな風に年を取れるといいな、と思いました。
日本で上映されるといいのですが。

2009年01月17日

バーゲン開始。

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バーゲンが始まりましたが、結局買ったのは大きな額縁だけ(笑)。
初日は洋服も見たりしたのですが、あまりの多さに人酔いしてしまい、惜しくも退散。それ以降も基本的にインテリア雑貨屋とか、何でも揃うBHVにばかり行っています。最近は家を飾ることの方が楽しくなってきました。

フランスのバーゲンは値引きが20から70%オフと安く、確かにお得。今年は不況のせいか、例年より安い?との噂も。円高となっている今、日本から旅行者はラッキーですね!2日前にまた、1ユーロが120円切っていましたから。私も急いで日本の口座から下ろしました(笑)。
今月はちょっと旅行の予定もあるので浪費はできませんが、バーゲンはやっぱり楽しいです。

2008年11月28日

クリスマスの準備。

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デパート前を通ると、ショーウィンドウはノエル仕様になっていて、とてもきれい。通行人も立ち止まって、写真を撮ったりしている。子供用に足踏み台もあったりして、この時期のウィンドウはちゃんとした見せ物になっている。ヨーロッパのクリスマスはやっぱりいい。
寒いのを我慢できれば、ですが(笑)。

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←ちなみに前回紹介した、リュクサンブール公園の有料ブランコ。
 有料はやっぱり納得できないけれど、なかなか勢いがあり楽しそう。
 

2008年11月18日

ヴァンヴの蚤の市。

russiendolls.jpgまた、ヴァンヴの蚤の市に行ってきました。

ガラクタばかりならんだお店で、2つのマトリョーシカを発見。どうしても欲しくなったので、値段を聞いてみるとちょっと高い。諦めたふりをして2時間後、戻ってみるとまだ残っている。立ち止まっていると、前の言い値からかなり安くしてもらえたので購入。

ヴァンヴは最初の言い値より、大体安くなるのでなんか楽しい。多分、得した気分にさせてもらう、これが鍵なのだと思う。そんな蚤の市にはまりつつあって、我が家には、無駄なガラクタがいっぱい(笑)。

2008年07月14日

今日

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7月14日は、パリ祭で祝日です。
と云ってもあまり特別な感じもなく、とても静かな午後。
街ではフランス軍隊の行列が観れたり、ちょっとしたコンサートや花火も上がるそうです。今夜、エッフェル塔下に、花火だけは観に行く予定。

昨日は、友人とモントルイユの蚤の市に行き、ミツバチマーヤのフィギュアを購入。その後、日本食レストラン「北海道」の塩ラーメンをすすって帰宅。とても良い週末でした。

2008年02月25日

映画生活

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ということで、現在は週に2〜6回ほど映画館に行くという贅沢な生活をおくっています。といっても経済的には全然。月20ユーロ(3500円程度)の年間映画パスなので、観にいける時に行かないと(笑)。にも関わらず、観てない映画が常に上映されていて、時間が足りないほどなんですが。そういう意味でパリは、映画好きには天国でしょう。換算すると、パスを作って週2〜3回だけでも200〜300円程度で映画を観られる訳ですから。
鹿児島では小さな映画館というのが無くなって、いわゆる単館系作品を映画館で観るのが難しくなりました。ちょっと残念な気もするのですが、観る人がいないという現実的な問題があるのでしょう。それに比べ、ここはやっぱり文化的に恵まれています。地価は東京以上なのに、1スクリーンしかない映画館か街のド真中にありますし。
ただ最近ニュースで観たのですが、シャンゼリゼ大通りの地価だけが数倍に跳ね上がり、大変な家賃になっているそうです。小さな薬局、郵便局といったところは撤退する模様。もう、シャンゼリゼ通りは本当のお金持ちか観光客通りで、生活感は一切なし。うーん、どうなんだろう。

と話を映画に戻しまして、
個人的に映画ブログを立ち上げてみました。↓
http://cinemadepuis07.blog.shinobi.jp/

2008年01月24日

満たされる映画

jardin%20soir.jpg←夕方のTuileries公園。

ここ一週間観た映画の中でいいなと思ったのが2本。JIM JARMUSCHの「DOWN BY LAW」とCOHEN兄弟の新作「NO COUNTRY FOR OLD MEN」

ジム・ジャームッシュの映画は「NIGHT ON THE PLANET」以降のは、いくつか観れたんですけれどね、鹿児島でも。高校生の頃にちょっとトム・ウェイツが気になったこともあり期待。あ、でも「コーヒー&シガレッツ」は、淡々とし過ぎてて寝てしまったから途中までしか観てませんが、音楽好きには堪らないらしいですね。

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2008年01月14日

「CONTROL」

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23歳の若さで亡くなったJoy Divisionのヴォーカル、イアン・カーティスの映画。これが良かった。いやこのバンドのことなんて実はよく知らなかったし、朝、ヒマだったから映画でも・・・みたいな気楽さで映画館へ。
画はモノクロできれい。何より、ストーリーがちゃんと語られているので、普通に入れたっていいますか。ちっとも気になるところが無かったっていいますか。
何、その展開っていうそんな映画、結構ありません?とか、人が嵌まってないとか。変な違和感を感じること。それが無かった。彼と周囲の苦悩がうまく表現されてて、誰も悪くないようでなんとも物悲しく。いや、実際はかなり勝手なんですけれどね、イアンが(笑)。でも病気だからエゴイストになっちゃうのはしょうがないし。
ということで、絵的にもきれいだしストーリーもキレあがってる、こちらの映画。
お勧めいたします。

2008年01月05日

平和な日々

を取り戻すべく、映画館週間。
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先月から先週までイベントだらけで忙しかったので、映画を観るのが疎かになってしまって。別に義務じゃないんですが、思っていたのを見逃すと、DVDを借りるとか買うということをしないので、観たいのはとりあえず押えておこうと。

○パク・ヌ・チャク監督の最新作「Je suis un cyborg」(韓国:私はサイボーグ)。この人の復讐三部作好きで、期待してたのに今回イマイチ。というか全然グッとくるところが無く、ガッカリ。さみしい。
○エマニュエル・ムレ監督「Un baiser,s'il vous plait」(フランス:キスしてちょうだい?)。一方こちらは期待してなかったけれど、良かった。軽いコメディっぽいけれど、なんかフランスらしくて、観賞後もすっきり。まとまった感じの、”THE 映画”という映画、好きだな。ヴィルジニー・ルドワイヨン、ちょっと好きになりました。
○エミール・クストゥリカ監督「Papa est en voyage d'affaires」(ユーゴスラビア:パパは出張中?)。85年と少し古めの映画で、五歳の男の子を通して描かれた50年代のユーゴスラビア情勢、嵌められて飛ばされる父親のことなど。そんな厳しい世の中の割にはジメッとしてなくて、ユニークな良い映画でした。特に男の子が小太りでおどけてて面白かった。
今日はこれまで。それにしてもパク・ヌ・チャク、どうした?

2007年12月23日

最初で最後・・・

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にできればしたい・・・笑。
結婚。ということで、始めは超地味婚を覚悟するも、最後にジタバタとあがきました。
式当日にどうしてもブーケが欲しくなり、これまた前日予約した美容室の手前にあった素敵なお花屋さんに、無理矢理ブーケを頼んでみる。式が今日なんですっていうのが恥ずかしかった。1時間半あれば何とかなると言われ、用意したドレスを見せるとシルバーと黒のリボンを持ってきてくれた。花は一種類の白でお願いし、楽しみにしながら美容室へ。ヘアは不安があったので今回は日本人の方。シンプルで落ち着いたスタイルが気に入る。そしてブーケを受け取る。やっぱり作って良かったと思った。本当にオシリが重い私、ドレスも式前日に購入というバタバタ具合にしては上出来だったかも。
パーティーでもブーケをなるべく手に持ち、素敵過ぎてブーケパスもせずに持って帰ってしまいました。笑。
もう無いだろうけれど、またブーケ作りたい。

2007年12月11日

5×2

フランソワ・オゾン監督。ビデオで観ました。
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良かったです。ぶっちゃけてしまうと。とある夫婦の離婚に至るまでの話。最初のシーンが離婚成立で、その後、どんどん時が遡っていくような進行、それが5章まで。だから最後に二人の出会いの章。という、何でもない、とてもシンプルなお話しなんですが、結末が最初から分かってるせいかなんとも切ない。ラブラブ夫婦というより、ちょっとした二人の間の歪が綴られているようなストーリー。そして音楽や画もとてもキレイ。ラストも良い。フランス映画って良いですね!!と声高々に言いたい感じの映画です。未だに私の最愛のラストシーンは、同監督の「焼け石に水」のラスト。
ということで、オゾン熱再燃。

離婚と言えば、最近結婚のために、公証人のところに行き「結婚契約」なるものを交わしてきました。これは必須じゃなくて任意なんですが、実はこれ、離婚の際の財産分与。まさかの場合を考え、面倒な離婚がよりスムーズ?になるように、泥々の真っ只中ではなく、始めに財産分与を決めておく。結婚前から離婚の際の話です(笑)・・・。お互いの意思でもありましたが、ちょっと苦笑いしながらサイン。ま、人生何が起こるか分かりませんしね。納得です。

2007年12月04日

韓国映画

「souffle」(=息、呼吸)の意。
という、キムキドク監督の映画を観てきました。

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あらすじは、作曲家の夫と娘と共に裕福に暮らす女。モデリングの趣味以外、無色な日々。夫の浮気発覚。自殺を繰り返す死刑囚をテレビで知り、面会する女。そして通うようになり・・・みたいな内容。こう、手の指の間からスクリーンを観ちゃうヒリヒリ感(笑)。日本ではすったもんだヒルドラのような韓国ドラマが人気となりましたが、韓国映画って全く違うイメージ。ということで、そんなガッツリ系の韓国映画が好きです。なんかナマナマしくて、肝すわってんなーって感じがします。パクヌチャク監督しかり、繊細だけれど何かドッカリ。キーワードは発狂する女ってとこでしょうか(笑)。
そう言えば、先週観たリーチャンドン監督の「SECRET SUNSHINE」も好きでした。

2007年11月24日

タルコフスキー。

まず名前がカッコいい(笑)。「こんばんは、タルコフスキーです」とか自己紹介したいです。そんな訳で朝早起きして彼の映画を観てきました。
タイトル「L'enfance d'Ivan」(イヴァンの幼少期?子供時代みたいな)。前回の「Le miroir」に比べると、理解可能な一本でした。戦時中にも関わらず、勇敢に立ち向かうイヴァン少年。兵士たちに起こる諸々のこと。やっぱり独特の構成で、観賞後の余韻もなんとなく好き。どうしよう、DVDが欲しくなってきた。この映画、当時はペドフィル(幼児愛好者)扱いされたようです。完解できてないので、もう一回観たいなー。
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2007年11月16日

L'HEURE ZERO

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アガサ・クリスティー原作の新作映画「L'HEURE ZERO」を観てきました。面白かった。アガサ・クリスティー、やっぱり好き。もちろん殺人事件が起きるんだけれど、どこか洒落が効いててなんか全体的にスマート。いや殺人は悪いことなんですけれど、殺人そのものより何か個人個人にスポットが当てられてて、ストーリーが面白いっていうのかな。時間が合っただけで、これを観よう!とか勢いもなく映画館に入ったんですが、とにかく良かったです。おかげで何かスッキリしました。

2007年11月14日

LA DUREE

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に入った訳ではないけれど、パシャリ。ウィンドウのマカロンが可愛い、紫色ってなんだろうか?サロンは勿論、買うのも嫌になるくらいすごい人だったので眺めて今回は終了。写真はマドレンヌの本店ですが、シャンゼリゼにもあってそっちは時間によっては入れるそう。色んな人種の人が大集合、世界各国の観光客に有名なんだなと思いました。
マカロン以外も美味らしい・・・。
いつかきっと、入ります!

2007年11月06日

ウディ

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アレンの新作を観に行きました。原題「Cassanndra's Dream」で次回に続き、本気のサスペンス。最近、この傾向。「マッチポイント」が結構好きだったので、ちょっと期待しながら。実際、面白かったです。彼が作るのって巧妙なサスペンスってことだけじゃなくて、人物のキャラが濃くて人間ぽいから好き。まあ、大体ダメ男でちょっと笑える感じ。大きな映画館に押され気味な今回の古い映画館も、昨夜は老若男女で大賑わいでした。やっぱり人気あります、ウディ・アレン。そんなこんなで結局、人生、気楽でいいんじゃない?っていうとこに行き着きます(笑)。写真は映画には無関係で、ただ可愛いから載せてみました。

2007年11月04日

その林檎を口にすると・・・

若干、焦げる・・・(涙)が、
林檎のタルト、おいしくできました。
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レ・アル地区の「bodum」でオーブン用のタルト皿を購入したので、早速タルトを作ってみた。林檎が煮崩れしない赤玉じゃなかったので、中身がコンポートみたいになった。しかも林檎が足りなくて、洋梨も投入。詳しくは林檎&洋梨のタルトですね。笑。これはこれでおいしく出来上がったので良かった。
それはそうと先日、ガス・ヴァンサンの新作映画「パラノイド・パーク」を観てきました。うん、「エレファント」みたいなんだろうなと思いながら。主人公の男の子のスタイルが似てませんか?まあ、いいんだけれど、好みだから。今どきの子のような無関心さ、そのようで繊細で暗い部分を抱えている・・・、ひょんなことから問題起きる→混乱&暴走という感じでした。でもまあ面白かった。ということで現在は、週2回ペースで映画館です。

2007年10月16日

あっという間

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フランスに来て10日以上経過。
映画館ばかり行ってます。着いてすぐに
年間パスを作ったので、とりあえず無料。
映画館は限られますが、多分20館以上、
日替わり上映作品もあるので、毎日観ても観きれないと思う。

先日、日本語が恋しくなり、60年代の日本映画を観ました。
タイトルからして、サディスティックなピンク系。
「胎児が密猟するとき」若松孝二監督
意味深…。
キリスト狂信者でマザコンの40男が、
前妻に似た女性を拉致して、鞭でピシャーン!
お前は犬だっ、言うこと聞け!みたいな。。。
なぜフランスに来る映画はこういうものが多いのだろう。
それだけ需要があるんでしょう。
私の隣には老夫婦が座ってましたし。笑。
微妙な感情を引きずりながら映画館を後にしました。
関係ないけれど、クラゲってやっぱり可愛い。

2007年09月16日

ウディ、

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久々、ウディアレンの映画観たら、
いやん、面白いじゃんと思った。
「マッチポイント」。
最後がすっきりする映画で、
いや、本当に映画らしくて面白かった。
好きなの観ると、すごいストレス発散になります。

2007年09月09日

自己紹介的に

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フランソワ・オゾンの「焼け石に水」が好き。
衝撃的で笑えて、映画らしい。ゲイも万歳です。
休みの日はよくDVD借りて観てます。

「この人はどんな映画が好きなんだろう?」
これって私にとってはとても大事な質問のよう。
常時、面白い映画募集中です。

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