2009年08月12日
ローマ、その5
「フォノ・ロマーノ」。
これをみるとちょっと感動する。でかくて、ローマ帝国の当時の威力を感じる。これを街の真ん中に残したローマも寛大だと思う。こんな朽ちた壁のイメージそのままのローマ。なんかフランスとは比べ物にならない古さで、ちょっと想像を絶します。ローマ人は、すごい。
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2009年08月12日
「フォノ・ロマーノ」。
これをみるとちょっと感動する。でかくて、ローマ帝国の当時の威力を感じる。これを街の真ん中に残したローマも寛大だと思う。こんな朽ちた壁のイメージそのままのローマ。なんかフランスとは比べ物にならない古さで、ちょっと想像を絶します。ローマ人は、すごい。
2009年08月11日
夜、テヴェレ川周辺を散策。ローマの夜は涼しくていい。カトリックのお祭りごとがあったみたいで、すごい人出だった。日本のお盆みたいにろうそくを持っている人がたくさん。イタリア人はよりカトリック、宗教を大切にするらしい。
義兄おすすめのピザ屋に立ち寄る。いろんなピザをキロ売りしているのが、さすがはイタリア。4つのピザをお持ち帰りにし、広場の階段に座って、ビールと食べた。目の前には酔っぱらいたちがいて、なんかおかしな夜になった。
2009年08月08日
義兄のアパートに寝泊まりした。テルミニ駅から電車で15分くらいの場所だった。まず驚いたのが、電車の古さ。いつの時代にタイムスリップしたのだろうか?という古さ。地下鉄が綺麗でモダンだから、余計古さが際立つ。もちろんこの電車には冷房などなく、日中はちょっとじっとり。日が落ちるとローマは涼しいのでいいけれど。
2009年08月06日
ローマ市内の小さなマルシェに行ってみた。どちらかというと、ガラクタ市に近いかな。いらないものを寄せ集めましたって感じのお店も多かった。
母がなんか、偽物のような小さな絵を買った。1ユーロまけてくれたらしい。
お店の人がなんの疑問を持たず、イタリア語でガンガン話しかけてくるのがおかしい。やっぱりフランス語とは全然違うので、わからなかった。ただこちらは微笑み返すだけ。それにしてもこの日も暑かった。
2009年08月05日
やっと、きちんと動くようになったパソコン。
海外にいるとこういうのが困る。そしてそのままヴァカンスへ。
空いてしまってすみません。
母とローマに行ってきました。暑い、のひとこと。予想外に暑くて、なかなか日中ゆっくり観光とはいかない。日陰を求めて、ちらちら観光。そんな感じだった。
相変わらずローマは古い、という印象。中学の時、塾の英語の先生がinの用法として教えてくれた、
「Rome was not built in a day」ローマは一日にしてならず、
なるほどこういうことだったのか、と最近知った(笑)。
2009年03月25日
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先週末、3連休をもらったのでパリ郊外に行ってきた。ずっとパリにいると、時折このゴチャゴチャとした場所から離れたくなる。そんな訳で、日曜にゆっくり起きてからサンドイッチを作り、リュックに入れ、旦那と出掛けた。
場所は、思いつきでRERの南の端っこ。シュヴルーズというこの場所にはハイキングコースがあり、森の中などでお城も観れると聞いていたからだ。案内所で地図を買い、いざ出発。
ちょっと迷ったけれど、お城を観て休憩所でお昼。パッと食べてまた出発。少々迷いながらも、小さな村や森、小川の流れる平野を抜けたりしてなかなか面白かった。
ただ男性と歩くとちょっときつい。歩幅が違うし早いし、途中で私はグダグダになった。
実際歩いたのは、4時間半。15、16キロぐらいだった。久々の長時間歩行で、翌日は筋肉痛。でもリフレッシュできた、よい週末だったと思う。
2009年02月10日
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だいぶ日が暮れてから、どうしても友人に一度見せようと5年振りにグエル公園へ。スペイン人無し、スペイン語も微妙な二人だったので多少ぐるぐるとさ迷いながらもなんとか到着。
ガウディのミュゼや住んだ家が見学できる、世界遺産でもある有名な住宅作品群の一つです。奇抜すぎて当時は全く売れなかったよう。購入者はガウディ自身とその相方、グエル伯爵だけだったとか(笑)。確かに今見てもかなり個性的な建物ですが、カラフルでお菓子の家のような楽しい空間。有名なベンチの広場を写真に撮ってみましたが、やっぱりかなり暗いですね。
2009年02月09日
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サクラダ・ファミリアの上から見たバルセロナの街。
どうしてもパリと比べてしまうのですが、まずは建物が暖色系なこと。オレンジやレンガ造りの建築物が多く、パリのように白い建物が稀。なんか住む人の気質にも表れているような(笑)。
あとは京都のように、道が碁盤の目のようになっていてとても分かりやすいこと。そして十字路等の曲がり角に角がなく、その角を斜めに切ってあります。大体小さな駐車スペースになっていて、何だか不思議。あとは、街全体の規模が大きいですね。道の幅とかは、ベルリンのようです。
2009年02月04日
残念ながら雨ばかりのバカンスとなりましたが、それなりに楽しめました。ほぼ義理の家族との行動だったので自由時間は少なかったのですが、最終日には折角だからとサクラダファミリアとグエル公園へ。
3回目のバルセロナ訪問で初のサクラダファミリアの最上階へ。カラフルなモチーフの外壁を近くで観たり、バルセロナの町並みを上から眺めるいいものです。着工から120年過ぎながら、まだ工事がいつ終わるか分からないと言われるサクラダファミリア。その大きさと彫刻を観れば納得。写真に全体像を納めるのさえ困難な状態なのです。
私が生きている間も完成は見れないのでしょうね(笑)。
2009年01月27日
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1ヶ月に一回位、パリを出たい!と常々思っています。仕事があるとなかなか出られないものですが、これまでは結構実行できていました。いや、日帰りできるパリ郊外でもいいんです。
ずっとパリの街にいるとなんとなく、この人の渦から遠ざかりたくなるのです。
先月はブルゴーニュ。そして今月末は、やっとスペインに行けそう。
バーゲンで無駄使いもせず、週末のスペイン旅行を目標に節約。私も旦那も、物欲より旅欲です。半年振りのスペイン。そして、なんとバルセロナは5年振り。
主に義理の家族との交流になりますが、せっかくだから時間見つけて家から脱出したいなー。
2008年12月29日
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こちらが、橋から観たオクセールの全景。
とても綺麗な街です。
その後は、彼の自宅で休んだ後、せっかくだからと世界遺産にも登録されている中世の都市「ヴェズレー」へ。といっても車で30分ほどでしょうか。同じく登録されているロマネスク様式のサント・マドレーヌ大聖堂を観た後、裏手にある丘から景色をゆっくり眺める。大聖堂が私にはアラブ様式っぽくも感じられた。不思議だけれど。それから、散策を兼ねて昼食へ。
石畳の至るところに、ホタテ貝のマークが!と思ったら、サンジャック・コンポステラへの巡礼地の始点の一つでもあるそう。有名とはいえ、街は人もまばらで気持ちがよく過ごせた午後になった。
いつも人だらけのパリから出るって、なんて気持ちがいいんでしょう。
その後はあまり外に出ず、家でピンポンなどして遊んでいました(笑)。
たった2日だったけれど、忙しくもなく、観光もできて、とても充実した休日が過ごせました。
2008年12月28日
クリスマス直前の週末、フランス人に誘われて彼の自宅がある、ブルゴーニュのオクセールへ。
パリから170キロ、電車で1時間30分ほどの小さな街ですが、95年に「歴史と芸術の街」の名を与えられた場所。電車から降りて街に向かって歩き出し10分、ヨンヌ川を隔てた向こうに、綺麗な街並が広がります。これを観たときに、パリから離れたことを実感(笑)。中世の街らしく、ちょっと見応えがある景色です。
橋を渡ってすぐ観光案内所があるので、そこで地図を手に入れ、まずは正面に見えるサンテエティエンヌ大聖堂へ。たどり着くまで、細いうえに急な坂道が続きます。大聖堂の正面に施された彫刻のほとんどは、16世紀の宗教改革の影響で、聖人は抜き取られ、人も顔はほとんど潰されていました。中はゴシック様式で13〜16世紀だそう。
ちょっとしてから寝起きの友人からTEL。お世話になる自宅は、この大聖堂の横にありました。なんと彼の家族を入れ、総勢9人が泊まれるお宅。羨ましい限りです。
2008年09月13日
バラ・マーケットとという、大きなマーケットに行った。
イギリスに美味しい食文化のイメージは無かったのだけれど、マーケットの商品はやっぱり美味しそうに見える。どこでも試食をやっていて、食べまくった。フランスのマルシェももっと試食させてくれたらいいのに。
イタリア、スペイン、ドイツ、色んなところで試したけれど、パンはやっぱりフランスが一番美味しい。イギリスのパンもしかり。でも意外とスーパーで買った普通のパンが美味しかった。ふわふわしたイギリスパン。これがフランスには無い。自分へのお土産に、「マーク&スペンサー」でぶどうとシナモンのベーグルを買ってきた。これもフライパンで再度焼いて生ハムを挟んで食べるとかなり美味だった。美味しくて、毎朝食べたので、3日で無くなってしまった。もっと買うんだった。
2008年09月11日
王族が住む「バッキンガム宮殿」観てきた。というか、衛兵を観に行った。
なんだかややこしい見張り交代の瞬間を見て(笑)、となりのグリーンパークを散歩した。緑のきれいな公園で、リスがたくさんいた。そういえばリスはどこでもいた。家の庭やちょっとした緑のある所には、かなりの頻度で出没。可愛かったな。
小学生の頃、リスを飼いたくてしょうがなくて、親にも相談して探したけれど、ペットショップの人に動きが速いから大変だよ、みたいなことを言われ断念。結局うさぎになった・・・。
久々に見たリスは、しっぽがふわふわしていて、飾りものみたいだった。ちなみにシャルル・ドゴール空港には、うさぎがいる。
2008年09月09日
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ロンドン、やっぱり都会でした。どうしてもパリとの比較になるけれど、街が大きい。道路も広く、建物も高いし、近代的。あと、経済の街だけあって、スーツ姿の男女が多かった。BANKの辺りは、マンハッタンみたいになってた。
でも少し離れると人もまばらな閑静な住宅街があったりして、街の大きさを感じた。パリだとどこでも人が溢れているのに。知人のフラットに滞在させてもらったので、普通の生活も体験できた。家賃はパリよりだいぶ高額。シェアするのが主流っぽい。こんなに大きいのに、不思議だ。
2008年09月07日
今週、2泊3日でロンドンへ行ってきました。
海底トンネルを通る新幹線・ユーロスターでパリから2時間強、どちらも着くのが中心部の駅なので飛行機よりずっと簡単。
あいにくの雨でしたが、それもまたロンドンらしく良い旅でした。現地に知り合いがいたことも幸いし、心配していたイギリスの食事も(笑)、結構美味しかったです。
2008年08月22日
→Royal de luxeの象を観たときは、かなり興奮した。今度来たら、子供に混じって上りたい。本当にすごい。瞬きして、わなないて、水かけます。
TGVで2時間。6年ぶりのナントは、結構進化していてびっくりした。日本の街はよく変わるけれど、フランスって変わらないイメージがしていて。だから予想より変わってた、ということ。少し都会化していて、より暮らしやすくなったんじゃないかな。パリより移住する人も多く、家賃も上がっているそうだ。私が今まで行ったことのある主な地方都市(リヨン・ストラスブール・ボルドー等など)の中でも、やっぱり一番好きかもしれない。すべてが程よいんだと思う。難を言えば雨が多いことくらい。
ということで、ナントはいい街だ。と再認識した旅だった。
2008年08月20日
初めてフランスで住んだ街、西にあるナントへ6年ぶりに行くことにした。主に当時の友人に会いに行くため。懐かしくて、とっても嬉しい。
今の相方と出会った思い出の場所でもあるのだけれど、私の1年間の記憶は、かなり曖昧なことが最近わかった。「ナントの○○に行ったよねー」とよく言われるのだが、本当に憶えていない。何回も行ったらしいカフェ、とか。
自分でも不安だし、悪いので、とりあえず欠けた記憶も呼び戻してこようと思います(笑)。
2008年08月12日
スペインは今回で4回目。毎回楽しみにしているのが、ハモン(ハム)です。
カフェに行けばよくこんな風に、天井からずらりと足がぶら下がっています。ちょっと不気味だけれど。
足一本で現地でも安くて50ユーロくらい(1万円弱)するので、結構高級品なのかもしれません。でもやっぱりこの生ハム系は、フランスより美味しいような気がする。種類も豊富だし。グラナダにもこの専門店(ハム屋?)があり、足一本!といきたかったのですが流石に大きいので、塊を2つ買って来ました。これでも5キロぐらいありそう。
そんな訳で、現在我が家はハム祭り。というのも、この8月。近所の魚屋や肉屋、全てが一ヶ月のヴァカンスに入っていまして、お休み。動物性たんぱく質不足なのです。早く新鮮な魚が食べたい。
2008年08月07日
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義父はバルセロナの人ですが、家族全員、夏はバレンシアとアンダルシアの境の海沿いの家に集まるのが恒例です。私は今回2回目の参加。一度目は今から6年前。若かったなぁー、あの頃は、とか思い出しながら(笑)。
ここは観光地ではないのですが、海や国立公園があるので、夏は比較的賑わっています。夏の家があるヨーロッパ人が多く、特にイギリス人は年間を通して住んでいる人もいるうそう。
基本的に何も無いので、朝起きて朝食を取ったら海、昼食取ったらシエスタして海、そして夕食準備。ご飯、寝る。という生活を一週間。
ピンポンしたり、自転車に乗ったりと動いていたつもりだったのですが、やっぱり飲むし食べるし、昼寝もするのですぐ太りますね。帰ってきて体重計に乗り、驚愕。なんと5キロ増していました・・・(冷汗)。戻ってからここ3日で3キロ落ちましたが、はてさて元に戻るんだろうかと心配。
でも余計なことを考えず、のんびりした素敵な毎日でした。海ってやっぱりいいですね。しかも地中海の水は温かくて、きれい。あー、また海行きたい。
2008年08月05日
2週間、スペインの旅から戻って来ました。メインは最初の4日間に訪れたグラナダ。イベリア半島最後のイスラムの都です。
アルハンブラ宮殿、とても良かったです。壁や天井、至るところに刻まれた細工技術がとてつもなく細かい。初めてアラブ様式の古い建物を見たということもあるんだろうけれど感動。昔のイスラム王朝の技術って、ずば抜けて発展してたんだなぁと感じた。
外は40度近い暑さなんですが、宮殿の中に入ると水と空気の通りをちゃんと考えてあって、涼しくて過ごしやすい。休みながらゆっくり見られました。
グラナダの街自体もヨーロッパとはいえ、雰囲気が全然違う。古いアルバイシンとよばれる地区は、もうヨーロッパ大陸というよりはイスラム。なんか新しい発見で、今度はもっと南下してみたくなりました。
2008年08月01日
実は、今月末からヴァカンス中でして、ブログ自動更新中。戻りは8月頭です。
行き先はまたまたスペイン。今度は南です。事前に調べたところ、気温がすごい。37度とか、そういう世界。ヨーロッパで唯一の砂漠というか、乾燥地帯もあるそうです。いきなり寒くなる、気まぐれなパリともしばしお別れ。
義父の実家であり、海で泳ぐぐらいだと思っていたのですが、急遽またレンタカーを借りてグラナダに行くことに。嬉しい!アルハンブラ宮殿見学も予約しちゃいました。ついでに近くで温泉も出るらしく、温泉のついたバンガローにも宿泊予定。さぁ、どんな旅になるんだか。
2008年06月14日
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今回のスペイン旅行、初日の夜から大風邪をひいてしまいました。
以前行ったのは、7月中旬。毎日ノースリーブで過ごせていたので、今回もカーディガンぐらいしか持っていかなかったのです。
日中は半袖でいけるのですが、夜の寒さにはびっくり。
特に夜出かけることが多かったので、2日目の朝起きると、涙と鼻水で顔が大変なことに。相方も同じようなことになっていました。
話を聞いてみると、とくにこの北西のガリシア地方は湿度が高く、体温を下げやすいというのもあるそう。その日から、2人とも夜出かける時は両親のコートを借り、不調ながらも気合で外出。
健康だったら、もうちょっと夜も元気に楽しめただろうなと、ちょっと不燃焼なヴァカンスだったりもしました。
もちろん北西も好きなんですが、スペインらしいカラっとした感じのアンダルシアがいい。やっぱり私は南の人間ですね。
今日のパリ、お日様は出てますが、すごい強風です。
2008年06月12日
←食器洗い係の義父。
心の中でなんてサンタクロースに似てるんだろう、と密かに思っています。
スペインに行くと、いきなり体内時計は狂わされます。それは、食事の時間。これが生活の全てを変えてしまうのです。
最初はフランスでも日本よりちょっと遅く、週末なんか特に2〜3時間かけて食べることがあったりして、寝る前にお腹が苦しいなんてことも。
でも甘かった。スペイン、そんなもんじゃないですから。イタリアもこれに近い感じ。
実家を含め、3〜4件のお宅で食べましたが、お昼の場合15時頃から、よって夕食も10時頃から開始。
働いててもお昼ご飯を食べに家に帰るのは普通らしく、それで世の中が回っているからすごい。
相方の田舎を昼過ぎにブラブラしても、お昼時間ってことで専門店は閉まってたりして、とても静か。
なんて暢気な街なんだ、と驚きました。
お昼までの時間が長いから、みんなカフェバーとかで昼頃にタパスとか食べてるんですね。
私たちは休みで来ていたので、苦しいのは初日だけ。あとは、自然と順応。
夕食が遅いので、寝るのも当然遅くなります。そして起きるのも遅い。11時に起きて午前に就寝の繰り返しでした。
それは自国の人も同じらしく、午前に家に帰ってもまだ両親起きていたりして、いい年の大人でも夜更かしするのかと、明日の仕事は大丈夫なのか?と、私が心配したりして(笑)。
お隣なのに、こんなにも違うんですよね。
また来月は、南スペインに2週間のヴァカンス。南はもっとのんびりしてるんだろうな。
2008年06月11日
相方の実家、スペインのガリシア地方へ約1週間の旅でした。
なんと6年ぶり、2回目の訪問。
彼の実家に着くと、いきなり私の6年前の写真があり、「ああ、あの頃は若かったな」と目の当たりにさせられつつ。笑。
まずは空港で予約しておいた車を取りに行き、初スペインドライブ。車も少ないし、歩行者にも優しく、パリよりずっと運転しやすかったです。
実家は、空港から約30分のヴィラガルシアというところで、特に観光スポットもなく、地元住民のみ。海があるので夏は少し賑わうようですが、普段はアジア人が珍しいらしく、道を歩いているだけで結構視線を感じました。笑。
人口3万人ほどの小さな街。でもこの人の居なさ加減が私の日常とは逸してて、とてもリラックスできました。
時間の流れもスペイン時間になり、ご飯の合間にカフェバーに行き、タパスを食べながらビール。
私がスペインで最も気に入っている習慣です。
ちょっと暮らしてもいいかな、と思う瞬間ですね。
2008年04月14日
ローマ市内を中心に、修道女などの聖職者が結構多い。総本山であるバチカン市国には、世界中のカトリック信仰者が集まるようで、日本人の修道女らしき方々も見かけました。
ローマ教皇が住むバチカン市国の見どころは、サン・ピエトロ大聖堂とシスティーナ礼拝堂、博物館など。システィーナ礼拝堂、私が行ったときは運悪く午前中のみの開堂。またくる機会はあるだろうからと、今回は諦めてサン・ピエトロ大聖堂へ。
あまりのスケールにびっくり。今まで色んな教会、大聖堂を見てきたけれど間違いなく一番スゴかった。キリスト教、あまり深くは知らないんですが、きれいでした。ミケランジェロのピエタもあります。
ここで発見したのが、とある両開き扉の上に乗った等身大の黒い骸骨の彫刻。しかも羽根が生えてまして、なんだか不気味。というかとっても気持ち悪い。でもこれが一番好きだったな(笑)。
2008年04月13日
イタリアの建物は茶色い。青い空と取ると、絵になります。南らしい感じ。明るい街や人を見てもなんとなく、国旗の緑・白・赤の組み合わせってイタリアらしいなと思う。トマトソースとバジルみたい。食べ物ばかりですが(笑)。というか、国旗って本当にその国らしい、似合ってるなと思うのです。フランス、ドイツ、スペイン、日本、中国、ブラジル、それそれにそれらしい色使いとデザインの国旗。・・・と話がそれてしまいました(笑)。
着いた日の昼は、ローマで暮らす相方のお姉さんちで昼食。天気が良かったので、テラスで食べましょうよと私が提案したのですが、風が強くってちょっと寒かったかな。それでもパリではできないことなので、嬉しかったです。日本にいるときは、テーブルとお皿をきちんと出して外で食べるなんてことしなかったけれど、こっちにきて野外で食べるのは気持ちの良いことだと知りました。
魚のフライとサラダ、ライスとシンプルメニューでおいしかった。その前にスーパーに買い出しに行った際に、プロシュートやルッコラ、「牛の心臓」と呼ばれる大好きなトマトが安くて、大量購入。料理は素材と一緒に食べる人が一番大事だなぁと思いました。
その後は、観光そっちのけでいきなり昼寝。こんなことをしているから大きくなるでしょうが。
2008年04月12日
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あの「トレヴィの泉」です。とにかくすごい人、人。ローマの住人曰く、年中こんな感じなのだそう。横にも縦にもでかい噴水で、彫刻がすごい。水の色もきれいに映ります。特にお金は、投げ入れませんでした(笑)。
その後、パンテオンやナヴォナ広場等をぶらぶら。最近、夏時間になり夜9時頃まで陽があるので、遅い観光も楽しめます。この日もそのまま外で食べることに。在住の知人に地元のピザ屋に連れていってもらいました。流石に人気なのか、10人待ち。というか、もう夜10時30分なのに?(笑)
スペイン並の生活スタイルなのでしょうか。
30分後に入店。豆とトマト&オリーヴオイルののったパンのアンチパスタと、ピザをそれぞれオーダー。ピザも7ユーロ位で、安い!薄い生地の釜焼きピザ、最高でした。そう思うとフランスのピザとか、アメリカン並みに厚いなと・・・。街中に、テイクアウト用のサンドされたピザ等が3ユーロ位と、マックがそこまで浸透しないのも分かるなあ。なによりずっと美味しいし。
デザートはジェラートです。1.5ユーロから3ユーロとお手頃だし、何より何種も選べるのが楽しい。多分20〜30種はあるはず。シンプルにチョコレートやピスタチオ、ヨーグルトが美味しかった。老若男女、日中はみんな食べていました。いわゆる親父しかいない庶民カフェとかでもジェラートを販売してて、「嗚呼、ここはイタリアなんだ」と実感。
美味しいものが多い国っていいですね。
2008年04月09日
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写真は夜の「コロッセオ」。
先週末から月曜まで、ローマに行ってきました。相方のお姉さんがローマに移住してまして、向こうでみんなと落ち合うのが目的。ただ、私はローマは初だしと、観光にも連れていってもらいました。コロッセオやパンテオン、トレビの泉やバチカン市国等などブラブラ。
ローマ、とても綺麗な街だと思いました。パリよりずっと古い建物が多く、茶色やオレンジ色の壁が明るい印象。6年建築とか2000年以上前の建物って、ちょっと信じられない古さです。そんなのが街中にあって、ローマ人の文明って凄かったんだなと感動。歴史のある街って、やっぱり魅力的です。
街の人の印象も明るい。イタリア語ってアクセントや音も大きいし、なんだか歌っているよう。みんな大きめサングラスをしていて、パリに比べると割りと流行が浸透しやすい街かも、というファッションでした。(続く)
2008年01月21日
レンタカーを借りて、パリから北へ約200キロ。しかも私が運転(涙)。
Le Crotoy(ル・クロトワ)という海沿いの小さな街に一泊旅行に行ってきました。イギリスにかなり接近という場所で北の海。寒かった・・・。
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↑Baie de Somme=ソム県の入江。