プロフィール

「しと」といいます。 高校まで鹿児島。大学4年間は熊本で過ごし、その後渡仏。 2年程、フランスで勉強して働いたのちに帰鹿。 現在、雑誌関係の仕事しています。 好きなものは、映画鑑賞と読書、日中のビール、そしてフランス社会。

T-mag:特集記事

2009年02月04日

バルセロナ

terrasse.jpg残念ながら雨ばかりのバカンスとなりましたが、それなりに楽しめました。ほぼ義理の家族との行動だったので自由時間は少なかったのですが、最終日には折角だからとサクラダファミリアとグエル公園へ。
3回目のバルセロナ訪問で初のサクラダファミリアの最上階へ。カラフルなモチーフの外壁を近くで観たり、バルセロナの町並みを上から眺めるいいものです。着工から120年過ぎながら、まだ工事がいつ終わるか分からないと言われるサクラダファミリア。その大きさと彫刻を観れば納得。写真に全体像を納めるのさえ困難な状態なのです。
私が生きている間も完成は見れないのでしょうね(笑)。

2008年12月30日

料理人は大変。

nuit.jpg
5人で友人宅でパーティーをしたクリスマスの夜。
なりゆきから、全ての料理担当は私になった(涙)。

日本料理で、スープ、メイン2、デザートを作ったのだけれど、午後から作り始めて約束の7時にやっと間に合ったという忙しさ。バタバタで到着。やっぱり疲れていたのか、お酒が廻るのも早かった。そしてみんなでゲームをしたのだが、おかげで頭の動きも鈍かった(涙)。毎日フルコースを作る主婦や家政婦さん(ってまあ稀でしょうが)、ほんとうにすごい。
夜は楽しかったけれど、やっぱり疲れた印象の方が強い。もう今度は誰かにパスしよ。

さあ、新年はどうなることやら?

2008年12月12日

今がヨーロッパ旅行どき。

jardin3.jpg
はないでしょうか?今、1ユーロ=120円。
去年の今頃は確か、160円ぐらいでした。この40円の差はかなり大きく、1000ユーロで考えてみると、40000円。年間の生活費等を考えてみると、今年と来年の日本留学生には大きな金額の差が生まれそうですね。そんな私も日本の銀行口座とにらめっこです(笑)。

2008年11月23日

ゲンスブール 2008

gainsbourg1.jpg 
3月頭まで開催されている展示会「Gainsbourg 2008」に行ってきました。生きていれば80歳、ということで、雑誌等でも最近よく特集が組まれています。

日本人にも比較的知られている彼ですが、やっぱりフランスでも伝説的に有名な人で、たくさんの人が訪れていました。平日の昼にも関わらず。
展示物は、娘シャルロットの所蔵品が中心。デッサンや直筆、家にあったというオブジェなど、面白いものが鑑賞できました。
あとは4つの時代に分け、それぞれの音楽、映像作品、インタビューなどをブースで流すという内容。長期展示会のせいか、とても凝った作りになっていました。
彼の作品は今観ても、やっぱり斬新ですね。

2008年11月06日

10月の某日。

luxembourg.jpg
一日だけ、とても暖かい日があったのですが、その日のリュクサンブールにはこんな方も。
前日は、みんなコートとマフラーしてたんですけれどね。この日だけは、5区の人間がみんな集まったんじゃないか?というくらいの賑わいを見せた公園。

11月もこんな日が一日くらいないのだろうか?
ないだろうけれど(泣)。

2008年10月31日

新鮮な魚が恋しい。

chinchard.jpg魚屋でアジを購入。
ただアジは傷みやすいのか、魚を見ると鮮度に不安が残ります。魚屋さんに聞いても「大丈夫、新鮮よ!」とは言われますが。疑心暗鬼。
そういう時は、フライにして、魚臭さをトマトソースでごまかします(笑)。
刺身が食べたい!という時は、どうしてもサーモンかまぐろになってしまう。
たまには他の刺身が食べたいのですが、みなさん、どこで買っているのかな?
日本食レストランにはいろんな魚の刺身があるんだから、どこかには売っているんでしょうが。。。知りたい。

2008年10月24日

ヴァンヴの蚤の市。

bobin.jpgヴァンヴの蚤の市に行ってきました。
休日&午前中のみの蚤の市なので、実は足をのばしたことが無かったのですが、雑貨好きなら外せない蚤の市、というのに納得。なんとも可愛いものが多い市でした。
頑張って早起きして行って良かった。
フレンチ雑貨好きなら、パリにお越しの際は一度は行くべきですね。観るだけで楽しかった!

2008年10月09日

コメディフランセーズへ。

concorde.jpgフランスに帰ってきた週、相方が演劇を観たいというので、パレロワイヤルのコメディフランセーズに行った。(写真はコンコルドだけれど)お題は「フィガロの離婚」だ。どちらも結婚の方を観ていないのに、何故か続編が先。順番が逆です。
公演が初日だったせいか多くの人がいたけれど、当日並びで入れた。しかもボックス席の前の方。嬉しい。
中身はというと、開始30分、そんなよい席で私はうとうとと寝てしまった(笑)。あの薄暗い環境+多少の時差ぼけでもったいないことをしてしまった。後ろにいたカップルは、ぐらぐら揺れる私の頭で、大迷惑を被ったんじゃないかと後から心配に。
相方曰く、劇はまあまあだったらしい。でも最後の拍手の少なさを見ると、評価はかなりイマイチだったんじゃないかとのこと。まあ豚に真珠。フランス語では豚にジャムと言うそうです。
時々こうやって演劇を観に行くのですが、結果、私はあまり向いていないのかも。。。と最近感じる。

2008年10月07日

NUIT BLANCHE

maison.jpgという、毎年行われる夜中のアートイベントへ。
今回はマレ地区一帯にたくさんの映像やインスタレーション等のスポットが出現。前回もでしたが、ポンピドゥーセンターが午前2時まで開館していたので、外の気になるエクスポをぐるっと回ったあとポンピドゥーへ、午前2時までみっちり鑑賞してきました。

そのマレ地区を歩いていた時のこと。おや?と見覚えのある男性。ナント時代からの相方の友人でとても私に親切にしてくれたゲイ友でした。6年ぶりの再会に盛り上がった後、私たちが結婚したことを報告するととても喜んでくれ、そして彼も「僕も彼と結婚(パクス)したよ!」とのこと。
日本食が食べたい!とのことだったので、今週末は早速お招きすることにしました。

2008年07月16日

フランス産九州の味。

lamen.jpg
時々、お昼を作る元気が無い時は、もうインスタントラーメン。
近所の中華食材屋には、出前一丁の色んな味があり、この前は九州ラーメン味を発見。
先日、早速試食してみました。
まぁまぁ、でしたね。
ただやっぱりラーメンだけでは栄養が偏るので、なるべく多くの野菜を入れます。この前は、冷蔵庫に大量に残っていた赤ピーマンを使用。甘味が出て意外と美味しかったです。フランスで味わえる、ちょっとした九州の味。化学調味料も多いけれど・・・。

2008年07月06日

コンサート。

hakase.jpg先日、急な仕事でいけなくなった友人の代わりにお誘い頂いて、葉加瀬太郎さんのコンサートに行ってきました。
久々のクラシック。ボックスの一番良い席だったので、かなりリラックスして聴けました。時々、横の人との距離が近すぎて、落ち着かないので。
会場の中はというと、8割日本人。日本よりだいぶ行き易い料金ですし、応援したい気持ちも。中では、ちょっと有名な某夫妻もお見かけしました。
葉加瀬さん、やっぱりオリジナルですね。あー、いい経験でした。誘ってくれた友人に感謝です。

2008年07月02日

ゲイパレード。

defile1.jpg
土曜日、友人とゲイパレードを観に行ってきました。
ダンフェールからバスティーユまで、約3時間かけての行進。同性愛者を中心とした、偏見や差別を無くしましょうというという、意義のあるパレード。ただやはり、歩く人たちが目を惹くので、見物客だけでもすごい人数でした。
そんな私も、ドラッグクィーンが観たくて参列。
スピーカーをのせた車から大音量の音楽が流れ、みんな踊り狂っていて、観ているだけで面白かった。今流行りの?テクトニックを踊っている若者もいました。

とても天気のいい日で、みんな汗だく。総勢70万人ほどが参加したようです。
余りの暑さに、私は途中で具合が悪くなってしまい退散。
うーん、人って色々で面白い。

2008年06月23日

Fete de la musique(音楽祭)

jardin%20de%20Theullerie.jpg
一年で最も日の長い6月21日、パリではFete de la musiqueという、音楽祭が開催されていました。
街の至るところで、プロ・アマ限らずあらゆるジャンルのライヴが一日中、というか日が明けても楽しめます。
しかも無料ですから、プロのミュージシャンなんかの大きなステージは大人気。日中はテレビで生中継をやっていました。

そんな私も涼しくなった夕ご飯終了後、11時過ぎから相方と友人のいるバスティーユ周辺へ。小さなバーや道端でアフリカ音楽を聞いたり、サン・マルタン運河では、DJのいるディスコ(←仏語では、死語ではありません。笑)風の場所や、なぜかアルジェリアバーでそれらしき音楽を堪能。そんなことをしていたら、帰宅したのは午前5時・・・。
久々に若者ぶってみましたが、三十路前にはこたえますね。今日は、疲れて休養中。
パリもこの日だけは夜の音にも寛容らしく、深夜なのに大音量でした。メトロ等の交通機関も線によっては、ノンストップで営業。運転手も大変です。

相方によると、これは私たちが以前住んでいたナントから来たお祭りだそう。曰く、ナントの音楽祭の方が、個人的には好きだったらしいです。確かにパリは規模が大きすぎて、事前によく吟味しないと中途半端な音楽鑑賞になってしまいますね。しかも鑑賞するというより、騒ぎたいだけの若者も多いし・・・。
それにしてもナントはすごい。東京にまで上陸したクラシック音楽祭のFOLLE JOURNEEといい、音楽祭の生みの親です。

2008年06月12日

スペインのご飯時間

papa.jpg←食器洗い係の義父。
心の中でなんてサンタクロースに似てるんだろう、と密かに思っています。

スペインに行くと、いきなり体内時計は狂わされます。それは、食事の時間。これが生活の全てを変えてしまうのです。
最初はフランスでも日本よりちょっと遅く、週末なんか特に2〜3時間かけて食べることがあったりして、寝る前にお腹が苦しいなんてことも。

でも甘かった。スペイン、そんなもんじゃないですから。イタリアもこれに近い感じ。
実家を含め、3〜4件のお宅で食べましたが、お昼の場合15時頃から、よって夕食も10時頃から開始。
働いててもお昼ご飯を食べに家に帰るのは普通らしく、それで世の中が回っているからすごい。
相方の田舎を昼過ぎにブラブラしても、お昼時間ってことで専門店は閉まってたりして、とても静か。
なんて暢気な街なんだ、と驚きました。

お昼までの時間が長いから、みんなカフェバーとかで昼頃にタパスとか食べてるんですね。
私たちは休みで来ていたので、苦しいのは初日だけ。あとは、自然と順応。
夕食が遅いので、寝るのも当然遅くなります。そして起きるのも遅い。11時に起きて午前に就寝の繰り返しでした。
それは自国の人も同じらしく、午前に家に帰ってもまだ両親起きていたりして、いい年の大人でも夜更かしするのかと、明日の仕事は大丈夫なのか?と、私が心配したりして(笑)。
お隣なのに、こんなにも違うんですよね。
また来月は、南スペインに2週間のヴァカンス。南はもっとのんびりしてるんだろうな。

2008年02月16日

バレンタイン。

rodinpuni.jpg←折檻みたい。(ロダン美術館)
フランスのバレンタインは日本と逆で、男性から女性に、です。またプレゼントというよりは、花束やバレンタインディナーというのが一般的のよう。キリスト教であるこちらがそうなのですから、日本のはデパートか何かが生み出した、消費作戦なのでしょう。
うちでは、バレンタインディナーは選べないしいつもより高いからということで、後日どこかに食べに行こうということになりました。だから当日は(私が・・・・)ポトフを作り、地味にワインで乾杯。
でも2月は誕生日もあったし、結構贅沢に過ごしたのでまあいいか。

2008年02月08日

ロダン美術館

に行ってきました。アンヴァリッドすぐ近く。

rodinjardin.jpgロダン美術館に行く日の条件は、普通の美術館と違い、”天気のいい日”がいい。というのも屋外の彫刻もあり、庭園になっていてお散歩できる。しかも1ユーロ。
彫刻についていうと、絵画と比べると実はあまり興味がなくて、暇するかなと思ったんですが、これが意外と良かった。なんかロダンって面白い人だなと思いました。「考える人」をあんなに作ったくらいだから、暗いんじゃないかと勝手に想像してまして。
作品は写実的で上手なのはそうなんですが、テーマが結構大胆、そしてなんか面白い。館内にはいきなり女性の大股開きの彫刻がありまして、これには同行した男性陣も「すごいなぁ、ダイナミックっていうか、エロい(笑)」の一言。男女の絡んだ作品とかも個人的に好きでした。あとそれぞれの作品に「これ、○○って言ってるみたいじゃない?」とかコメントしながら満喫。
今後、ちょっとずつアップしてみようかな。
rodinsonge.jpgrodinbalzac.jpg


↑「考える人」オリジナル。↑作家・バルザックの肖像。裸なのに偉そうだなー。

2008年01月11日

オランジュリ美術館

orangerie.jpg
毎月の第1日曜日は国立美術館系タダってことで、オランジュリ美術館に行ってきました。みんな狙ってくるので寒空の中、30分待ちでしたが、3人だったのでHARIBOを食べつつおしゃべりし暇することもなく。私がフランスにいた数年前は改装中で閉まっていたので、実はここに行ったことがなくて。
やっぱりメインはモネの「睡蓮」なんでしょう。一階はこの一連の画が占めてます。本当に大きくって圧巻。なんとなくしっとりした感じです。下に降りると、大美術商ポール・ギョームのコレクションがずらり。ピカソやルソー、モジリアーニやユトリロ、ローランサンなどどこかでみたことのある絵画がいっぱいで見応えあり。個人的にモジリアニが一番好きです。
大きさ的に一日観るのにちょうどいい。あまり大きいと、ひとつの絵をちゃんと観ようとせず次々・・・と時間が気になってしまうので。ということでお勧めです。
下の写真は、モジリアニによるポール・ギョームの肖像画。
modgiliani.jpg

2007年11月18日

ボジョレー解禁。

beaujaulais1.jpg
11月の第三木曜日!ボジョレー解禁、
ということで、一応飲んでみました。現地でありながら日本ほど盛り上がりませんが、やっぱり買っている人は多かったです。安いしね。大体3から6ユーロくらいなので、日本の半分以下かな。軽くて酸味が強い感じの若いこのワイン、あまり好きではないのですが、今年のは比較的飲み易いとのこと。食べ物がなくて、ただチーズとバゲットだけだったんですが、うーん、軽く一本空いちゃいました(笑)。前後不覚・・・。

2007年11月10日

Comedie Francaise

演劇「Pedro et le commandeur」

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「コメディ・フランセーズ」リシュリューの方で、16世紀スペインの戯曲家ロペ・デ・ベガの「Pedro et le commandeur」ペドロとコマンデゥー(指揮官?そういう位の人)を観に行ってきました。劇場では、恐らくここが一番有名じゃないかな。18世紀建築なので座りごこちはどうであれ、劇場内の感じが趣があってとてもいい。作品も古典が中心で、モリエールとかはいつもやっているような気がします。28才以下の人がギリギリに行けば、10ユーロ前後で観られたり、席によって値段も変わる。言葉は解からずとも舞台は全部ひっくるめてだから結構楽しめるはず。実は、私も全ての会話が解かるわけじゃなく・・・涙。
今回の内容は喜劇寄り。愛のドラマ&歴史的背景がありつつも笑えて、とにかく舞台美術が素晴らしかった。今まで観た中でトップクラスに入るかも、という感じです。しかも本当の席は端っこだったんだけれど、始まる直前に主演の女優さんが空いている真ん中のいい席を埋め始めて、おかげで私も良い席へ移動。フランス人のこういう機転の良さはとても好きです。話は若干ずれるけれど、国籍に関わらず舞台俳優さんってやっぱり興味深い。今週末は、ラシーヌの舞台を観に行きます。

2007年11月01日

Palais de Tokyo

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現代アート美術館「パレドトーキョー」に行ってきました。エッフェル塔と同時に建てられた古い建物ながら、中はかなりモダンなことをやってます。今回の企画展も奇抜で面白かったけれど、説明不足で理解不能。現代美術館ならやっぱり「ポンピドゥー」が一番わかり易いし、素人が観ても面白い。ま、最初から規模が違うけど。コンテンポラリーアートって、説明が入りそうなくらいオリジナルでもうオレ流っていうか、それがアートなんだろうけれど、いきなりハイどうぞって出される感じで、本当はいつも混乱します。
下の写真は、中に入ってる地階の可愛いカフェ。エントランスには、さらに宇宙船的なカフェがあって、お洒落な感じの方たちでごった返していました。東京=モダンなのかな、やはり。

cafe%20tokyo.jpg

2007年10月31日

Salon du Chocolat

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に行ってきました。東京等の大都市で行われるそうですが、パリのサロンドショコラはやっぱり人気。ただ今年はストと重なって例年ほどでは無かったよう・・・。
それでも会場には大勢の人、人、ひと。いろんなショコラティエが出店していて、販売はもちろん、試食や教室、チョコにちなんだショーなんかいろいろ。初めて行きましたが、結構面白かった!ちょっと食べすぎて気持ち悪くなりましたけれど、また機会があれば来年も!!

2007年10月15日

paris

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いよいよ寒くなってきました。乾燥がひどくて喉痛いし。
そんな中、エッフェル塔の真下では20キロマラソンが開催され、応援に。
1時間ちょっとでゴールする超真剣なランナーやら
「俺は疲れてないぞー」とか言いながら走っている人、
闘魂って書いてあるはち巻きで走る日本人…。
観ている人も声を掛けながらの都会とは思えない良い雰囲気で、
来年はちょっとやってみようかなーなんて思ってます。
ただ寒いなー、問題はそれだけ。

2007年10月12日

上昇思考で

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登ってみる。基本的に高いところ好き。
ということで気球に乗りました。
すごい高い、気持ちええ。
エッフェル塔より楽しいかも。
だってエッフェル塔から見渡すパリには、エッフェル塔が無いんだもの。
気球からばっちり見えました。
あまり気球に乗ろうという観光客はいないようでしたが、
下は大きな公園になっています。
降りて下から眺めるのもよし。

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