プロフィール

「しと」といいます。 高校まで鹿児島。大学4年間は熊本で過ごし、その後渡仏。 2年程、フランスで勉強して働いたのちに帰鹿。 現在、雑誌関係の仕事しています。 好きなものは、映画鑑賞と読書、日中のビール、そしてフランス社会。

T-mag:特集記事

2009年08月06日

ローマ、その2

marche.blog1.jpgローマ市内の小さなマルシェに行ってみた。どちらかというと、ガラクタ市に近いかな。いらないものを寄せ集めましたって感じのお店も多かった。
母がなんか、偽物のような小さな絵を買った。1ユーロまけてくれたらしい。
お店の人がなんの疑問を持たず、イタリア語でガンガン話しかけてくるのがおかしい。やっぱりフランス語とは全然違うので、わからなかった。ただこちらは微笑み返すだけ。それにしてもこの日も暑かった。

2009年06月20日

平日のお休み

pierre.jpg
仕事の関係上、月曜はいつもお休みなので、銀行や役所にいくなどの事務的な処理をすることにしている。今週は、久々担当医(フランスには担当医がいる)のところへ行った。というのも、鼻の調子が悪いため。もうかれこれ1ヶ月くらい寝つきが悪く、困っていたのだ。
持病のちくのうだろうな、と思っていたら、先生には多分何かのアレルギーだろうと言われた。余計、たちが悪い。薬で治ってくれるといいな。

2009年06月17日

夏らしい食卓

semoules1.jpg
になってきました。
セムルと呼ばれる、この米粒みたいなパスタのようなもの。日本で見かけることは少なかったのですが、こちらに住むようになってから、よく食べます。
代表的なものはクスクスですが、特に夏は、サラダとして人気。個人的には、ミントをたくさんいれるのが好み。簡単でおいしい、ハマっている夏のひと皿です。

2009年04月14日

ハンバーガー

handburger.jpg
フランスにいて恋しくなるもの。美味しいハンバーガー。
日本にいれば、モスとかフレッシュネス、マクド以外の美味しいハンバーガーが食べられますが、ここではなかなか難しい。この前、アイリッシュパブらしき場所で手作りハンバーガーを頼み、美味しいのは美味しかったけれど、なんと12ユーロ(1500円程度)!
これでハンバーガー熱に火が付き、最近はハンバーガー手作りしまくりの日々です。

2009年03月24日

手抜きご飯。

pates1.jpg仕事を始めるようになってから、大きく変わった夜の食事。
やっぱり前みたいに凝った料理は難しい。ということで、とっても疲れている日は大体パスタ。あと食料がない日も。
基本的にパスタは大好きなんだけれど、やはり栄養のバランスもあるので、週に2回ほどにしている。だからこの手抜き夕飯の日を、いつに持ってくるかよく悩む私。明日はもっと疲れているかもしれない、、、と。
この日も余り物でパッと20分。赤パプリカを入れると断然彩りもよくなって、なんだかいい感じ。実際はお粗末ですが。あとは美味しいパルメザンがあれば、なんとなく本格イタリアン完成です(笑)。

2009年01月21日

久々に好物を。

ebifly.jpg昔から大好きなエビフライ。こっちではまだ作ったことがなかったのですが、無償に食べたくなり、作ってみました。暗いけれど上記写真。

やってみて分かったこと。まずエビの下処理が大変。しかもフランスには日本のような大きめ粒のパン粉がないので、固くなったバゲットを小さく砕いて、パン粉から作成。よって揚げるまでに、手間がかかりましたね。でもおかげで衣がサクサクして、美味しかったです。
うーん、ただ手間がかかるし、やっぱ揚げ物って汚れるし匂いがあるので大変。次は半年後くらいかなぁ(笑)。

2009年01月19日

キャベツの時期です。

chouviolet.jpg
紫キャベツなんて日本ではあまり食べなかったのですが、今、こちらでは結構見かけます。そして時期なのか一玉がお安い。のですが、調理法がいまいち分かりません。

この日は、これまた「ラディ・ノワール」と呼ばれる黒い大根とともに千切りにして、中華風ソースをかけてみました。この黒い大根、外は真っ黒ですが、中は日本の大根と同じで真っ白。味もピリ辛で似ています。日本の大根より、ちょっと水分が少ないかな。
調理前の野菜が、真っ黒と紫の野菜でなんともどきつい色だなぁと思いましたが、作ってみれば日本風になり、大満足でした。
紫キャベツ、まだ半玉以上あるんですが、さてどうしましょう。

2008年12月04日

マフィンに凝る。

muffin.jpg朝食になるようなお菓子を、ということでマフィン作りに勤しんでいます。日本からの荷物にマフィン型シリコンが入っていたので、これからはとても便利!

今日は、バナナキャラメルマフィン。
レシピ通りに作ったので、普通に美味しいんですが、お菓子のカロリーが気になる。
今の課題は、バターを減らしいかにしっとりさせるか。味をとるか、カロリーをとるか。これが、なかなか難しいのです。

2008年11月18日

ヴァンヴの蚤の市。

russiendolls.jpgまた、ヴァンヴの蚤の市に行ってきました。

ガラクタばかりならんだお店で、2つのマトリョーシカを発見。どうしても欲しくなったので、値段を聞いてみるとちょっと高い。諦めたふりをして2時間後、戻ってみるとまだ残っている。立ち止まっていると、前の言い値からかなり安くしてもらえたので購入。

ヴァンヴは最初の言い値より、大体安くなるのでなんか楽しい。多分、得した気分にさせてもらう、これが鍵なのだと思う。そんな蚤の市にはまりつつあって、我が家には、無駄なガラクタがいっぱい(笑)。

2008年11月09日

2キロの林檎。

gateau3.jpg毎週通う、近所の市場で格安林檎を発見。火を通した林檎が好きなので、迷わず購入。
ネットで良さそうなレシピを観ながら、林檎のパウンドケーキを作りました。

甘さとバターを控えめにして、林檎のリキュール・カルヴァドスを入れ、上にアーモンドスライスをかけてオーブンで45分。
ヨーグルト入りが良かったのか、思っていたよりしっとりできて満足。今週の朝食になっています。
焼いた林檎はどうしてこんなに美味しいのでしょう。

2008年11月03日

たまに食べたくなる料理。

couscous1.jpg
「クスクス」という、北アフリカのお料理です。
細かいパスタのようなセムールに、野菜やお肉を煮込んだスープをかけたもの。なんだか日本のカレーを思い出します。味は全然違うけれど。
お肉屋に行って、クスクス作るんだけれど・・・と相談すると、羊の首あたりの肉?を提案され、言われるがままに購入。ひよこまめやズッキーニ、人参もろもろを入れて圧力鍋で煮てできあがり。RAS EL HANOUTという香辛料がきいています。

羊肉もオリエンタルなお味もなかなか濃いので、一度すると一時は落ち着くのですが時々食べたくなる。日本では馴染みの無かった味も、こうやって食生活に侵食しつつあります。

2008年10月31日

新鮮な魚が恋しい。

chinchard.jpg魚屋でアジを購入。
ただアジは傷みやすいのか、魚を見ると鮮度に不安が残ります。魚屋さんに聞いても「大丈夫、新鮮よ!」とは言われますが。疑心暗鬼。
そういう時は、フライにして、魚臭さをトマトソースでごまかします(笑)。
刺身が食べたい!という時は、どうしてもサーモンかまぐろになってしまう。
たまには他の刺身が食べたいのですが、みなさん、どこで買っているのかな?
日本食レストランにはいろんな魚の刺身があるんだから、どこかには売っているんでしょうが。。。知りたい。

2008年09月07日

初・海底トンネル。

cafe3.jpg今週、2泊3日でロンドンへ行ってきました。
海底トンネルを通る新幹線・ユーロスターでパリから2時間強、どちらも着くのが中心部の駅なので飛行機よりずっと簡単。
あいにくの雨でしたが、それもまたロンドンらしく良い旅でした。現地に知り合いがいたことも幸いし、心配していたイギリスの食事も(笑)、結構美味しかったです。

2008年08月25日

夏も終わりだ。

cite.jpg最近のパリは、涼しい。というか、寒いかも。

昨日は日曜日で、友人を招き昼食を食べた。その後、散歩に出ていたら相方の友人からTELがあり、夕食はそのイタリア人宅へ。実家のシチリアから帰ってきたばかりで、ママンお手製のペストでパスタを食べた。流石に本場のパスタはとっても美味しい。家にパスタ鍋があって、ちょっとうらやましかった。
呼ばれた中にフランス人のモデルさんもいて、そのスタイルの良さ、可愛さに面くらい、同姓ながら惚れ惚れした。欧州人のモデルってまた格別。世界中を飛び回っているようだった。

だから昨日は、人にいっぱい会った。夜も遅く疲れたけれど、おかげでよく眠れた。

2008年08月16日

久々の魚と。

saumon.jpg小さい頃は給食のグリーンピースが嫌でたまらなかったけれど、生を初めて食べた時に「今まで食べていたのは何?」という感じだった。
缶詰や冷凍のグリーンピースのあの味は、一体なんなのだろう・・・。
先日、マルシェで久しぶりにグリーンピースをみつけたので購入。剥いて茹でて、塩でシンプルな豆ご飯にしてみました。やっぱり生の豆だと、とってもおいしい。

2008年07月20日

お菓子作り、続き。

chiffon1.jpgこちらが、今のヒット作。というか、試作のシフォンケーキだったのですが、相方は初めてこんな軽いケーキを食べたらしく、作ってとリクエストされるので。ヨーロッパには、ないのでしょうか?こんなに美味しいフワフワケーキが。

我が家では紅茶か、抹茶味をよく作ります。お手本は、ネットから。色んなレシピを試し、一番好みの作り方をちょっとアレンジしていくだけで、失敗もほとんどなく。確かにシフォンは重くないし、私も一番好きなケーキかもしれません。

最近、凝っています。

gateaux1.jpg
「お菓子作り」。

パリにいると、技術的なことを学びに来ている外国人に出会います。日本人留学生も、料理人やパティシエ、デザイナーやフラワーアレンジ、ワインやアート関係などを学びにくる人が多い。そんな専門的知識を持った人が多いという環境のせいか、いきなり目覚めてしまったものが「お菓子作り」。
こちらの日本の友人がパティシエで、自宅でお菓子を頂いたのがきっかけ。これが既製のお菓子より、何十倍も美味しかったし、変な保存料も入ってない。こんなの自宅でいいなぁと思っていたところ、以前から欲しかったデジタルの計りを譲ってもらい、せっかくプロがいるのだからと、お菓子作りのコツの指導をしてもらい、何だかすごく楽しくなってきまして。
シフォンケーキやパウンドケーキを、毎週作っています。ひどい時には週に3回(笑)、夕食後に作り、朝食に頂くというのが定番。
料理とはまた違い、理科の実験のようで面白いですね、お菓子作り。
ちなみに昨日は、抹茶のマーブルパウンドケーキ。もちろん、今朝の朝食です。

2008年07月16日

今日のご飯。

kuidaore.jpg今日のご飯はお好み焼き、にしようと思っています。
人にお好み焼きの粉をもらっていたので、先週ついにキューピーマヨネーズとブルドッグのお好み焼きソースを購入。日本の食品はや2倍増し、いやそれ以上なので、これを買うのに陳列棚の前で15分ぐらい悩みました。でも、セール期間中で15%引きだったので、思い切ってかごに投入。カツオぶしは6ユーロちょっと、日本円にして1000円という高さであっさり断念。青のり見つからず。しょうがないから、鰹節&青のり無しのお好み焼きになりそうです。

お好み焼きといえば、今月で大阪のくいだおいれ人形は消えたらしいですね。そんな訳で、一生懸命撮った今年5月の彼の写真。やっぱり、大阪って派手だったなぁ。

フランス産九州の味。

lamen.jpg
時々、お昼を作る元気が無い時は、もうインスタントラーメン。
近所の中華食材屋には、出前一丁の色んな味があり、この前は九州ラーメン味を発見。
先日、早速試食してみました。
まぁまぁ、でしたね。
ただやっぱりラーメンだけでは栄養が偏るので、なるべく多くの野菜を入れます。この前は、冷蔵庫に大量に残っていた赤ピーマンを使用。甘味が出て意外と美味しかったです。フランスで味わえる、ちょっとした九州の味。化学調味料も多いけれど・・・。

2008年07月10日

意外と手間がかかる。

「ラザニア」です。でも、美味しい。
既製のトマトソースや缶詰のトマトホールを使わず、トマトソースから作るので結構時間がかかります。基本的には、このトマトソースとベシャメルソース、ラザニア用のパスタを重ねてオーブンで焼くだけ。今回は、冷蔵庫にあったほうれん草もいれました。
パリでもマルシェで買えば、トマトは格安。1キロ2ユーロ以下で買えれば、いつもトマトソースを作り置きしてます。これで面倒くさい時の夕飯はトマトソースパスタでOK(笑)。

(用意するもの)
○トマトソース用:トマト大5個(湯むきして種をとる)・玉ねぎ(みじん切り)・ローリエ2枚・ニンニク2かけ(みじん切り)・白ワイン1カップ・塩胡椒とハーブミックス適量(クレイジーソルトでもいい)
○ベシャメルソース:バター・小麦粉・牛乳適量
○ほうれん草(塩胡椒で炒める)・細かくしたチーズ(今回パルメザンとエレメンタルを使用)・オリーブオイル・牛挽き肉200グラム・ラザニア用パスタ(Barillaとかデ・チェコが美味しい気がする)

saucetomate.jpg→オリーブオイルにニンニクを入れ、匂いがたったら玉ねぎ投入。しんなりするまで炒める。そこに適当に切ったトマトとローリエを入れ炒める。トマトの形が無くなったら、白ワインを入れ、水分が飛んだら塩胡椒等で味付け。
ローリエは抜き、ラザニア用に適当に挽き肉と炒める。この時点で断念したくなったら、ボローニャパスタソースにもなります(笑)。
ベシャメルソースは簡単。私の方法はいい加減なんで、ネットで探した方が確実です。

lasagne1.jpg→パスタ(ここでは乾燥したもの)、トマトソース、ベシャメルの順に4〜5層重ねていく。今回はほうれん草も入れたので、3層半ぐらいしかできなかったです。
最後のベシャメルソースの上にチーズをのせ、オリーブオイルを上から適当に滴らしてオーブンで20分くらい(パスタの裏に時間が記載されている)。

lasagne.jpg→出来上がり、です。

食べごたえがあって満足感大。サラダを添えるだけでいいので便利〜。
和食も大好きですが、何品かいるので忙しい時には大変。その点、イタリア料理は簡単でいいです。

2008年06月03日

グリーンカレー。

curry.jpg
大好きなんですが、相方が食べないので、一回作ると4食ぐらいグリーンカレー。それでも飽きずに食べつづけてますけれど。

用意は、誰もが知ってる13区の中華食材屋「タン・フレール」にて、ペーストとココナッツミルクの缶を購入するだけ。具材はおまかせ。シーフードやチキンがよく合います。さらにナンプラーをたらし、コリアンダーもいれると、東南アジア料理好きにはたまらない香り。


横で、臭い・・・と文句をいわれる中、食べてます。

2008年05月22日

今年で三十路。

chaise.jpg気がつけば、30才になりそうです。

私は早生まれなのでまだ少しありますが、周りの同級生たちが次々と30才に。節目ということで、仲のいい日本の友人には何か送ったりしている最近。みなさんがオーバー30しているので、私も気分的は三十路。
成人式から10年たった割には、頭の中はあまり成長がみられず(笑)、後は経験のみが物を言うのでしょうか?

肌は衰えていくとはいえ、新しい世代は何かうれしい感じ。
30代は何をしようかな、と思っている今日この頃です。

2008年05月19日

アクアパッツァ

イタリア料理「アクアパッツァ」らしきもの。
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作りました。相変わらずで目検討ですので、二度と同じ味は再現不可能のような気もしますが・・・。
でも失敗は無いと思います。自分で言うのもなんですが、美味しかった。魚介のだしのおかげでしょうが。決め手は鮮度のよいお魚と魚介、あとは適当で大丈夫です。
実際、少し酸味が強くなったので、砂糖と醤油をちろっと加えました。

(材料)鯛・ムール貝・車海老・トマト3個・パセリ・アンチョビ・ケッパー・黒オリーブ・塩・胡椒・オリーブオイル・ニンニク2個・ローリエ・白ワイン・水1カップ

1.蓋つきフライパンに、オリーブオイルとスプーンの背で軽く潰したニンニクを投入。
2.香りが立ったら、少し切り目を入れた鯛を強火で両面焼く。
 (鯛は塩胡椒をし、水気をとっておく)
3.湯むきしたトマト、白ワイン、水、ローリエを投入。
4.トマトが崩れ始めたら、ムール、海老、ケッパー、ちぎったアンチョビ、黒オリーブを投入。
5.蓋をして貝が開くまで、10分ぐらい中火で煮る。
6.塩胡椒で味をととのえ、みじん切りしたパセリをのっけて完成。

魚介類は何でもいけると思います。残ったスープをパスタにしても美味しいです。

2008年03月13日

答えが出ない。

lasagne.jpg←「ラザニア」作ってみた。
結構手間がかかります。トマトソース作って挽肉と炒め、さらにベシャメルソース作って、生地と重ねてオーブンへ。開始から出来上がるまで2時間経過!ビール飲みながらしてるからかな。笑。

ということで、挽肉を買いに近所の肉屋に行ったんです。フランスではまだスーパーで肉を買うというより、肉は肉屋へ、魚は魚屋へ、野菜は八百屋へというのが根強く残っています。やっぱり、プロの方が新鮮でおいしい。挽肉もその場で挽いてくれます。うちの近所にはその専門店が軒を連ねる中に、馬肉屋があります。馬を愛するイギリスに比べ、フランスでは馬肉需要が多いよう。それが発端。
最近、馬肉反対みたいな広告をよく見かけます。「どんな風に馬が好きですか?」と書いてあって、その下にパックされた馬肉と馬の写真があり、馬の写真の方にマークをしてある。うん、確かに馬は見た目が可愛いですが、私は熊本に住んでいたこともあるので、馴染があって馬肉好き。そんなに抵抗はありません。アメリカ人やイギリス人からしたら、野蛮な感じがするのでしょうね。でも牛や豚は食べるのに、馬は可愛くて賢いから食すなっておかしい。これらの違いといったら、知能の問題だけのような気がするのですが。もう生き物全般無理でベジタリアンなら分からないでもないのですが、動物愛護の方たちってみんなそうなんでしょうか?

とまあ、こちらに来て「日本人、犬食べるの?」とか質問を受けたりするので、食肉についてネットで見てたのですが、これがどんどん広がりまして。長くなりそうなので、次回に続く。
余談ですが、私、ウサギをペットとして9年ほど飼ってましたが、ウサギ肉も好き。自分でも感覚的にどうなの?と自問自答中です。笑。

2008年03月11日

引きこもり中。

moule.jpg←「ムール貝の白ワイン蒸し」
というか、風邪気味なのと天気が悪いので、13区から出てません。でも時間はある割に、夕飯は凝ってないし。笑。このムール貝蒸し、白ワインとにんにくとパセリ、バター少々のみでできます。しかも調理時間10分という早さ。夕飯がめんどくさくなった日は、魚屋に走り、ムール貝を購入。せっかくだから、ムールフリット(フライドポテトをつけ合わせ)にしたい。このポテトの方が、ずっと時間かかるんですよね。今日の夕飯、どうすっかな。

2008年03月07日

作ってみた。

bouillabaisse.jpg圧力鍋でブイヤベース。
サフランひとつまみをすって、オリーブオイル大さじ2、白ワイン1カップ、つぶしたにんにく2かけを入れたソースに、魚介(この日は車海老とあんこう)を3時間漬ける。圧力鍋でオリーブオイルで玉ねぎ、じゃがいもを炒めてから、ウイキョウ、湯むきしたトマトを放りこみさらに炒め、魚介とソース投入。ローリエ2枚と水をひたひたに入れて、ピンが上がってから15分加熱。そのまま放置し、ピンが下がったら塩コショウで味付け。
意外と簡単。漁師さんのお料理ですので豪快に。つーか、私も実際は目検討でやってます。笑。
余っても、クリームフレッシュ加えたりしてパスタソースやリゾットにもなるし。
そんなこんなで最近は、風邪引いてて家でお料理ばっかりしてます。

2008年01月20日

マクローって言います、

macreau.jpg
日本のサバ。

日本と同じで、魚屋さんの中ではかなり低価格商品。それでも2匹買って500円近いから十分に高いですが・・・。つまりは他の魚、想像を絶する高級食材と化してます(平気で2000円は越える)。しかも大体の魚屋のは目が死んでる感じ?(鮮度が悪い)・・・。鹿児島に住んでた頃はいつでも食べ放題で、魚が食べたいと思うことは無かったのに、無いと欲しくなるものです。
そんな訳で、魚が食べたくなったら我が家は専らサバ。それかサーモン。これもまあ、手が出せる範囲。しかし何せ同じ食材だと調理が大変。いつもこいつをどう食おうかと頭を悩ませています。しかもサバくんときたら、結構クセのある魚だし。上の写真は、サバの味噌煮。外国人にもうけるということで、定番メニューになりつつあります。あまり味噌が強調されないよう、薄めです。あとサバレシピは、オーブンの白ワイン蒸し。これもアッサリ味なので、リピート率高し。今のところこの2パターンをリピートし、たまには豪華に他の魚料理も交えつつ、何とか乗り切っている感じ(笑)。
それにしても「クックパッド」というレシピサイトは最高。いつもお世話になっています。

2008年01月15日

仁義なき戦い

crab.jpg
カニ、食べました。生きたカニだったので、生命の危機を感じてか皿から逃げ出そうとして大変。水が沸騰するまで風呂場で待機させ、スタンバイしたところで一気にドボン。多少暴れましたが(笑)、そこは彼のためにも容赦なく茹でさせて頂きました。
買ってからネットを見て気づいたんですが、実はメスの方が美味しいらしい。欲が出て、魚屋のピアスだらけのお兄ちゃん(でも一番きれいに魚を洗い、とても感じが良い方)に、「その一番でかいカニ!」とお願いしたら「わかった、このオスね」と言っていたので、今回頂いたのはオス。でも美味しかったですよ、カニ味噌とか最高。日本酒飲みたくなりました。
一匹、20ユーロと多少高めですが、たまには贅沢もね。

そんなこんなで、小雪のようにチラチラと降り積もった小さなストレスを、美味しい食べ物で解消していく私。相方が料理している時に自分は寝て待ち、御飯ができあがると起こされる、これもかなりの幸福感が味わえます。今夜は、このW癒し効果で極楽でした。

2007年12月10日

pizza

作ってみました。
時間が無かっただけなんですが・・・。
pizza.jpg
でもトマトソースは作りました。トマトソースにマッシュルームやらチーズ、野菜にバジル、卵をのっけてオーブンで10分。早いし、おいしい♪そしてビールとの相性も最高。というかなり家庭的なピザの味を発掘。日本にいるときはピザを焼いてみようなんて思わなかったし・・・。
そんな感じで今週のごはんはサボり気味です。

2007年12月05日

アルティショ

artichaut.jpg
前菜に食べました。初めて渡仏し、フランス人宅にホームステイしていたときに「何なんだ!?このグロテスクな野菜は!!」とビックリした記憶が。厚い葉っぱを歯で削ぎ落とすという食べ方も、当時は摩訶不思議に感じました。日本で言う、チョウセンアザミだそう。私は30分ほど茹でて、オリーブオイルと塩、ペッパーでシンプルに食べちゃいます。バターだったりとか。今となっては調理が簡単なので、ついついやっちゃう一品。味はふかしたじゃがいもみたいな感じでしょうか。
今、写真でも見ても結構びっくりするビジュアルですね。でも味は日本的。わたしだけかしら?

2007年12月03日

ザクロ。


grenadine.jpg

をマルシェで買ってみました。1キロ1・5ユーロ。安い。
日本ではなかなか御目にかかれません。私も小さい頃、屋久島で食べた以来のような。しかも、その時に一緒に帰省していた従兄弟からザクロにまつわる恐い話を聞き、わたしにとってザクロはホラーな果物として浸透(笑)。なんか老人と少女の話で、またこのザクロの赤さが不気味に思えて。
今回、20年ぶりくらいに賞味。割ったらどんな感じに実が入っているのかも忘れてて、開けてビックリ!なんか実を取るの面白い。赤いのキレイ。しかもおいしい。嬉しく、意外な再会なのでした。

2007年11月04日

その林檎を口にすると・・・

若干、焦げる・・・(涙)が、
林檎のタルト、おいしくできました。
tartepomme.jpg

レ・アル地区の「bodum」でオーブン用のタルト皿を購入したので、早速タルトを作ってみた。林檎が煮崩れしない赤玉じゃなかったので、中身がコンポートみたいになった。しかも林檎が足りなくて、洋梨も投入。詳しくは林檎&洋梨のタルトですね。笑。これはこれでおいしく出来上がったので良かった。
それはそうと先日、ガス・ヴァンサンの新作映画「パラノイド・パーク」を観てきました。うん、「エレファント」みたいなんだろうなと思いながら。主人公の男の子のスタイルが似てませんか?まあ、いいんだけれど、好みだから。今どきの子のような無関心さ、そのようで繊細で暗い部分を抱えている・・・、ひょんなことから問題起きる→混乱&暴走という感じでした。でもまあ面白かった。ということで現在は、週2回ペースで映画館です。

2007年10月25日

元祖スペイン料理。

パエリアです!!
pallelia.jpg
スペイン人と作ったパエリアだから、きっと本物に近いはず。できあがったものが写真のこちら。絵的にはいい感じ♪

現地人曰く、少しごはんが柔らかすぎてほんとはもっと硬いらしい。さらに本当は黄色ももっと濃いとのこと。←でも地元ではサフラン以外でも着色もするらしい。
とヨーロッパ人は、蘊蓄を語り出すと長い長い。途中で適当な相槌になりつつ。笑。
でもおいしかった。パエリアうまい。日本人も大好きな味のはず。13区のダンフェールには、お寿司にも使えるいい感じの魚屋さんがあるので、そこで魚介は購入。今度はちゃんとムール貝やイカを入れてやってみよー。

2007年10月22日

人生初。

poulet.jpg

初めて鶏1羽をさばいてみました。
頭がないからまだいいのですが、皮に残った毛に多少胸が痛む。
おいしく頂きますから、成仏してください。。。
実は部位をバラで買うよりずっとエコノミック。
肉はもちろん、本物の鶏ガラスープも取れるということで。

とあるサイトに載っていた写真と説明を見ながら開始。
ムネ肉をとって手羽をとってしまうだけなので、意外と簡単。
肋骨が妙にリアル。そのまま鍋に入れてブイヨンに。
すばらしい。今日はこの贅沢ブイヨンでポトフ作ります。

2007年10月09日

久々自炊は。

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フランス上陸1日目。
飛行機で眠れなかったので意識朦朧で到着。
取り合えず寝て、冷蔵庫のローストビーフをメインに昼食。
サイドにはパスタとアリコベール(いんげん豆?)を。
バターと白ワイン、牛乳で作った即席ソースが
意外と上手にできて大満足。
それにしても眠い。
せっかく気合い入れてタルコフスキーの映画を観に行ったのに、
映画館で寝る始末。
内容も難しすぎて努力を要する感じだったそうですが。
体内時計狂いまくり、自分の身体に振り回される日々です。

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