No.291 【カーサリベルタ荒田特集-2】限りない個性と自由設計スケルトン・インフィルマンション。
スケルトン・インフィルマンションとは、スケルトン(柱、梁、壁、床などの構造体)と、インフィル(内外装、設備、間取りなど)とを分離した工法です。通常のマンションでは出来合いの間取りから選ぶしかないのですが、SIでは構造を気にせず内外装、間取り、設備など、思い通りの住まいづくりが実現できます。また、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて使い勝手の良い間取りやレイアウトに変えられる利点があります。
2007年6月20日に施行された新構造基準を基準値より上の水準でクリアするなど、竹添不動産は長期使用に耐えられる構造と将来の改造まで見据えた「3世代住宅」を目指しています。たとえば子供が学童期に必要だった個室も独立すれば不要になり、細かく仕切られた部屋よりも、広い寛ぎスペースが欲しくなります。また高齢になれば介助のための空間の工夫も必要になったりします。
そんな時、SIマンションでは構造と内装・設備が分けて考えられているため、構造上の制限をそれほど受けることなく、間取り変更や将来のメンテナンスがしやすくなります。生活のスタイルに合わて空間も変化する。それが竹添不動産のSIマンションなのです。
- 2007年08月22日

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