かゆい所に手が届く♪まさに“まごの手”的不動産会社を目指す!?
<インタビューシリーズ>第1回 竹添不動産代表取締役 竹添寛氏〜社長になるまで編〜
ハ/「竹添不動産の社長になるまでは、何をされてたんですか?」
社/「僕は高校3年の時、大学に行くかどうか迷っててね。一応6大学からは推薦をもらっていたんだよ。でも昭和48年にオイルショックがあったでしょ。それで就職難でねぇ。時代はどうなるかわからなかったから、今のうちに就職した方がいいかなって思って。ギリギリ銀行に滑り込んだんだ」
ハ「銀行員だったんですね!銀行員時代の思い出はありますか?」
社/「そうだね、とにかくいろんなことを勉強したよ。いろんな人、いろんな経営者と話ができたから、会社の経営についても良いところ・悪いところを知ることができたね。あとコンサルティング的なこともしてたから、そういう部分では今の職業にスーッと入れたかな」
ハ/「なんかフィーリングで人生を動いてきたら、全てがうまくいったって感じですね」
社/「多分運がいいだけだよ。いい人に巡り会えるっていう運がよかったよね」
ハ/「銀行を辞めて社長に?」
社/「いや、銀行時代も親父(現会長)が作ったこの会社を継ごうなんて思ってなかった。銀行を辞めた後、ある不動産会社に入ったんだけど、そこでトップセールスになってね。いろいろ勉強しているうちに、「もっとこうすれば…」という想いが芽生えて独立したんだ。つまり建物を作るコンサルティグの会社を作ったわけ」
ハ/「そうなんですね。ではどういうきっかけで社長に?」
社/「しばらくすると、親父(現会長)が宅建協会の会長になったわけ。そうすると会社(竹添不動産)が成り立たなくなってさ。それで仕方なく…(笑)」
ハ/「仕方なくって…(^^:)」
