No.960 七人の鍋奉行 〜鍋ナビ-Part1〜
初めまして、今回からバトンタッチしたヘリコです。コピーライターの卵として、ふ化できる日を夢みる毎日。
ブログ初挑戦なのでドキドキですが、楽しくやっていきたいと思います♪
もう、すぐそこには冬。
あったかい食べ物が恋しくなりますよね。そこで
「料理上手な人にお願いして、一人暮らしのお部屋でも簡単にできる鍋を作ってもらおう!」
と思い立ちました!
要は会社の皆で美味しい思いをしようというもくろみです☆
1回目の鍋奉行は、鹿児島市在住ベテランコピーライターK村氏。
バーベキューではフライパンクッキングを披露してくれたりする、相当腕っぷしの強い方。
すぐさま連絡して、企画を決めたその日の夜に来て頂き
さらに
「トマトで鍋、作れませんか?」
なんて注文も快く受けてくださり感謝デス!
とゆうことでトマト鍋。初めての味に期待大☆
さっそく近くのスーパーに買出し。
それはぜひとも食べてみたい!
・・・ですが予算を考えて、今日はやりくり上手でいきましょう。
K村さん、トマト奉行と呼ばせてもらいます。
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この棒ラーメンがきっかけで、後半あんなことになってしまうとは・・・;
調理はじめまーす
①
「白菜よりも水気が少ないからキャベツでね。」
キャベツの芯をくり抜いて1/2カットに。
隙間ができて、早く火が通るそうです。
②扱いやすいプチトマト。
甘みがよく出るから半分に切ります。
「私と違ってトマト奉行は、ヘタを取るの面倒くさいなんて思わないのでしょうね・・・。」
③
サクサク野菜と肉を切り分け。
手際よく、ここまで5分程度。
④土鍋にオリーブオイル、ニンニク入れて香りを出す。
玉葱、人参、豚肉(1/3)を炒め、塩コショウ。
「バジルペーストやベーコンを加えるとコクが出るよ。」
⑤キャベツの断面を下にして鍋に入れます。
白ワイン、水、水煮トマト、コンソメキューブ、鷹の爪(種抜いて半分に)オリーブオイルをどぼどぼ入れて10分程ふたをしないで煮詰めるとトマトの味がギュギュッと凝縮。
⑥味見しながらコンソメ・塩胡椒などでととのえます。
ふたをして煮てキャベツがしんなりしたら、残りの豚肉、
ホタテ、ウインナー、葉野菜を加え、チーズをかけてふたを
して、もう一煮立ちさせれば出来上がり!!
完成!見た目はキムチ鍋。真っ赤な色が食欲をそそります。
ここで裏ワザ!
お椀にオリーブオイルとチューブのにんにくを入れると、よりマイルドに。
はにんにくたっぷりで♪
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みなさんものも言わず箸入れ。
トマトの酸味が効いていて、旨味たっぷり☆
以外とさっぱりしてます。
ビールはもちろん、白ワインとの相性バツグン!
具が残り少なくなりましたら、いよいよ鍋後のお楽しみ!
棒ラーメンの登場!
トマトジュースをつぎ足して一気に麺を入れます。
名付けて『イタリアンチャンポン』
ここでなんと、気分上々のM氏が酔っぱらった勢いで棒ラーメンについていた粉スープの素を、鍋にがばっと!!
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その結果・・・
「以外と、いや、結構おいしい!!」
なかなかのお味になりました。
大事に育てたトマト鍋が、市販スープの素1つで大胆チェンジ・・・。
一瞬、思考停止したと思われるトマト奉行。ですが
自らヤケ気味にもうひと袋追加!!!
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←例の袋
気を取り直して次は
鍋の具で作った玉子チャーハンにスープをかけて
バラエティ豊かすぎて感服です、トマト奉行*
そしてシメは、『ベーシックおじや』
具を小さくカットしています。
おじやの時、よく具が余ってしまいますもんね。とても親切!
具を戻し、少し湯を足してグツグツいったら玉子をかけて。
青のりはいりました!
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あー優しい味です。胃袋にも、ココロにも。
みんな一気にたいらげてしまいました。
初めての企画ということもありまして
二転三転しながら驚きの展開を迎えた『イタリアントマト鍋』
「この企画、いいよいいよ!」
「毎週違う人呼んで、鍋奉行対決しよう!」
なんて盛り上がっていると、K村氏が
いきなりのオファーだったので、少々納得いかなかったご様子。
とゆうことでK村氏には後半、再登場してもらいます!
次回もお楽しみに♪
- 2008年10月24日

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