No.980 七人の鍋奉行 〜鍋ナビ-Part2〜
今回の鍋奉行は、福岡・鹿児島をまたにかけ、活躍されているカメラマンH田氏。サーフィン好きで宮崎にまで移住した海の男が、海の幸伊勢エビを使った鍋を作ってくださることになりました!
なんでも、伊勢エビが安く手に入る穴場を見つけたそうなので、『伊勢エビ鍋』を作っていただくことになりました!
まず伊勢エビ奉行が連れて行ってくれたのは、近所の魚屋さん。
鹿児島市大黒町の『活魚』さんです。
その横の2200円の大ぶり伊勢エビをオススメして頂いたのですが1人800円程度で6人分に予算設定をしているので;;泣く泣く600円を2つ購入。
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残りの材料は、スーパーで買い揃えました。
1匹ずつ、頭と体をはずして4等分にします。
伊勢エビから最後の抵抗をされ指をつかまれて声をあげる伊勢エビ奉行H田氏!
いつものタフなイメージとは裏ハラの、意外な一面を見てしまいました・・・。
②野菜と肉の下準備。
土鍋には、だし昆布一切れを入れておきます。
黙々と野菜を切っていく伊勢エビ奉行。
家庭でも料理をするという2児のパパです。
③まずは、鍋にイセエビ上半分の4切を投入。その上から、他の具を入れて火にかける。
薄口ショウユなどで味をととのえる。
魔法の粉をふりかけて・・・
これがおいしくなるんです、
ダシの素ですから!
グツグツ鍋を煮込んでいる間に作って頂いた2品。
珍しいおつまみです。
『酒盗クリームチーズ』
クリームチーズのさいの目切に、酒盗とカツオブシをのせて、ショウユを少したらします。
「カツオブシの方にのせるネギを忘れてた!」
みなさん、きざみ万能ネギをお忘れなく!
意外な組み合わせですが、とってもお酒によく合う1品です!
伊勢エビでもう1品♪
「漁師さんに教えてもらった、イセエビのとっておきの食べ方。」だそうです。
イセエビの下半分4切を、バターを焦がさないようにフライパンでソテー。
レアなぐらいでOK!の『イセエビのソテー』
半生でプリッと感がしっかり味わえて絶品!!
「これは・・・今まで生きてきて、忘れられない味になりそうなほど美味しい!」
鍋ができあがりました!!
目にもうれしい『伊勢エビ鍋』
赤が挿し色で、効いてます!
伊勢エビの和風だしが上品な味わいで、寄せ鍋としてはハイレベルな内容!
お店で出しても恥ずかしくない味です。
贅沢な気分で大満足!!
・・・のはずが、いつの間にか鍋の底には水たまり程度のスープ。
ダシがおいしすぎて、飲みほしてしまったようです;;
危うし、シメ料理!!
ここですばやく伊勢エビ奉行が先ほどの魔法の粉をもう一度入れ
和風鍋に牛乳!!!?
「ミスマッチすぎませんか?」
みんなの心がひとつになって無言で見守る中、塩・コショウしてベーコンとうどんを入れ一煮立ちさせ、出来上がり。
みんなに前回のレトルト粉を入れた時とは、また違った緊張感が走ります・・・。
一口食べて
「!!カルボナーラだ!!」
「!!グラタンだ!!」
完全に和から洋へ変化!
しかもベーコンとうどんの相性バッチリのスープ!
あっと言う間に完食でした!
なぜか後半、いつもハラハラがつきまとう鍋ナビ特集!
個性あふれる鍋奉行たちのチャレンジ精神が、鍋後のお楽しみにあらわれるようです。
今回も、ユーモアあふれる美味しい鍋になりました☆
次回は、ライブ形式でしょこたん並みに次々にアップしようとおもいます。
ギザお楽しみに!
- 2008年11月02日

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