No.3671 ココロもカラダも癒されたい!*:.。☆..。.(´∀`人) ~アロマの世界 ①~
こんにちは~v(・ω´・+)
日に日に秋も深まってきました!食欲の秋♪文化の秋♪スポーツの秋♪オシャレの秋♪・・・
何をするにも、秋は良い気候ですねヽ(゚´=Д=`)ノ
ちなみに、私の秋は、夏の気分を一新、イメチェンしました~!
秋を意識したわけではないのですが・・・きのこカット(笑)
で、最近は、読書熱が高まり、読書の秋、真っ最中です(">ω<)
部屋で好きなアロマをたきながら、ゆっくり読書。心落ち着く時間を過ごしております。
私の使っているランプとオイル(ノ^∇^)ノ
誕生日に、お友達からいただきました!
香りは「緑茶」甘いけど、爽やかな香りが気に入っています。
ということで、今回からは、アロマを
テーマに一緒にココロもカラダも癒されましょう☆
今回、お話をうかがったのは、霧島市国分野口町にある「うるうカイロプラクテイック院」のアロマアドバイザー・潤 よう子先生です。
うるうカイロプラクティック医院 http://uruu.jp
ご主人であるカイロプラクター・潤 昭治先生が先にアロマアドバイザーの資格を取得していた
こともあり、診療の手伝いをすることになったことを機に2005年に資格取得したそうですヽ(´∀`)メ
アロマの他にも、ハーブアドバイザーや野菜ソムリエの資格を持っている よう子先生です☆*゚+.☆
さて、アロマテラピーですが・・・かなり、奥が深い (。・ω・。) ストレス解消!リラックス効果!だけじゃないんですよ(´;ω;`)
●アロマテラピーとは?
アロマ~芳香 テラピー~療法
英語読みだと、アロマセラピー マッサージを中心とした美容やリラクゼ-ション補助療法として普及。
フランス語読みだとアロマテラピー 医療分野を中心に普及。
日本では、90年代イギリス式アロマセラピーが「癒し」リラクゼーション目的で普及してきました。
近年では、フランス式アロマテラピーが「癒し」だけでなく、代替療法としての可能性も注目されている
ということです。
●アロマテラピーの仕組みとは?
芳香浴・芳香療法で、空気中に香りを漂わせ、その香りを鼻から吸収し、神経に働きかける方法です。
使用する精油と呼ばれるものは、植物の花・葉・茎・果皮・樹皮などから蒸留や圧搾して抽出される有効成分が濃縮されて作られる、非常に純度の高い物質です。
と言っても、ビギナーの私には、どんな香りを選べば良いのか?どんな効果があるのか?
よくわかりません( ´∀`)
●香りの選び方は?
香りによって、効用や効果はさまざまですが、まずは
自分の好きな香りを選ぶことで良いそうです。
この香りがこれに良いからという選び方だと、その香りが好みでなかった場合、かえってストレス
になりかねないとのことです。
好きな香りを選ぶときには、精油の瓶に直接、鼻を近づけず、ふたを鼻の前でクルクル回して
嗅いでみるか、ムエットと呼ばれる紙に精油を付けてもらって試しましょう!
スイートオレンジ 私「みずみずしいミカンだ~」 友人「ボンタンむいた時の皮の香り?」
サンダルウッド 私「お金持ちの家の匂い?」 友人「田舎の床の間の匂い?」
ユーカリ 私「液キャベっぽい?」 友人「湿布っぽくない?」
よう子先生「自己表現で香りをあらわすことは良い事ですよ!」
それにしても、勝手で失礼きわまりない表現で、すみませんでした。
それこそ、アロマで癒されないと、ココロがささくれてます、私たち(笑)
ここで、精油の保存方法!
■精油の原液を直接肌につけないこと
■保存するときには、直射日光を避けましょう
■開けたら早めに使い切りましょう
さぁ、お好みの香りが決まったら・・・ヽ('ェ'●)@)
●アロマテラピーの楽しみ方は?
精油を電球の熱で温め、香りを拡散させる方法です。上部のお皿に精油4~5滴と器具によってはお湯またはお水を入れて、電気を入れます。ろうそくを使うものもありますが、電気の方が、火事の心配もないのでお勧めです(´∀`)
今回は、アロマテラピーについて基礎知識の
ようなものを紹介させていただきました。
次回は、アロマテラピーの楽しみ方を掘り下げていきますねヽ(゚´=Д=`)ノ
精油のそれぞれの特徴やこれからの時期、必見の風邪対策やインフルエンザ防止にも役立つ情報がありますよ~お楽しみに♪
- 2009年10月11日

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